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カテー直撃インタビュー&最新情報【Gダイアリーコラム連携】

Gダイアリー掲載コラム「タイの極楽音楽ルークトゥンを知る」新年スペシャル号にカテーの紹介を寄稿しました。
それと前後して
バンコク田舎っぺおやじさんが取材&インタビューをしました。
そのお手伝いをしたのですが、その時の模様がまずはYouTUBEにアップされましたので、こちらでもお知らせを兼ねて。


 このビデオは後日、ブログ「田舎っぺおやじの報連相」にも掲載されるとのことですので、ぜひチェックしてみてください。このブログ、実にいろんな情報が載っていて、しかも動画を中心に突撃レポートしているところが非常に興味深い。過去のレポートを見てみると赤シャツ騒動のさなかに、アピシット首相(当時)宅前で抗議運動する集団の中に入って行ったものや、最近では救急隊(報徳堂)の活動を密着レポートしたりと時間をわすれて引き込まれる内容も多数。ぜひ、チェックしてみてください。




カテーの紹介が掲載されたGダイアリー新年号はこちらから購入できます。
またこの新年号には、わたしの久しぶりの本格レポート「復興 カオラックの現在」も8ページにわたる特集記事として掲載されていますので、あわせてご覧ください。






【カテー最新情報】


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テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 音楽

Gダイアリー10月号連動コラム:ルークトゥン・イサーンの女王

【Gダイアリー連載コラム】タイの極楽音楽ルークトゥンを知る

ルークトゥン・イサーンの女王 ターイ・オラタイ



Gダイアリー10月号では今や現在のルークトゥンの女王と呼んでもいい実力と人気のターイ・オラタイを取り上げています。

本ブログでは彼女のデビュー直後から注目して来ました。詳しいプロフィールは下記のリンクよりご覧下さい。





テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 音楽

Gダイアリー9月号連動コラム:カフェーに行こう!

【Gダイアリー連載】9月号コラム「タイの極楽音楽ルークトゥンを知る」連動

カフェーに行こう!




今回のコラムでは直接ルークトゥンを見て聞くことができるお店をご紹介しました。
いわゆる旅行者の多い中心街から少し離れているのですが、料理とお酒と一緒にまったり過ごすもよし、ノリノリに踊りまくるもよし。




 カフェーとは、タイ独特とも言えるエンターテイメントレストランのこと。 ステージで繰り広げられるショーを見ながら食事する店。これだけなら別にタイに限ったことではありません。独特なのは気に入った歌手を自分たちのテーブル に呼んで一緒に飲み食いできること。タイ人のお金持ちには、目ぼしい娘がいると何度も通ってミヤノイにするべく口説くといいます。また最近は女性も同じよ うに気に入った男性歌手に貢ぐべく常連になっている人も増えています。注意しないといけないのは、オキニが見つかってもすでにタイ人の常連客がいる場合。 張り合ってモノにしようは思わないでいただきたい。我々は所詮外国人。口ではいいことも言ってくれますが、同胞のタイ人には会う密度だけも及ぶべくもあり ません。まして相手がお金持ちだったりすると、日本人には想像もできないくらいのお金持ちがいますので、お金で落とそうなどと安易に考えるとイタイ目に会 うかもしれません。千バーツ札で作った花輪(マーライ)ならぬ札マーライをあげているのを
時々見かけます。ここでは、ひと時の酔いと楽しみに徹することをおすすめします。


【お知らせ】
 コラムに紹介した「イサーンリラー」については、8月上旬に閉店しました。突然のことで誌面の訂正が追いつきませんでしたことをご容赦ください。代わりと言っては何ですが、もっとローカルなお店を最後に紹介します。



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テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 音楽

ルークトゥンを歌ってタイ女子にモテよう♪

【Gダイアリー連載コラム】タイの極楽音楽 ルークトゥンを知る!8月号連動

=====================

お陰様で好評の連載も今回で6回目
少しはルークトゥンについて興味を
持っていただけるようになりましたでしょうか?

せっかくルークトゥンに興味を持ったのなら、
歌わない手は無い。そして歌えばその日から
周りのタイ人があなたを見る目が変わります。

タイ語を勉強している人に取っても、
頑張ってみる価値あ多いにありますので
ぜひ、お試しあれ!


=====================


コラムに掲載したのは以下の3曲。
それぞれにタイ語、カタカナ、訳詩をつけてあります。
タイ語が読めなくても、聞きながらカタカナを口ずさめば、そのうちに口が慣れて来るでしょう。
すぐにできるとはいいませんが、まず選んだのはスローな曲です。
しかも、コラムでも説明した通り3以外は日本のカバー曲。耳に馴染みのある曲で
歌詞だけを覚えることに集中して、何度も根気よく練習をしてみて下さい。

★難易度1・・・
ドークマイ ハイ クン 〜花〜

★難易度2・・・
ラック チャン ナン プアター 〜夢追い酒〜

★難易度3・・・
ポム マイダイ チャオチュー マイタイ・チャイタワン


日本のカバー曲は他にも・・・ただしこれは難易度5です。

★難易度5・・・
サヨナラ 〜もう恋なんてしない〜



ん?4がないって? まぁまぁ、細かいことは言わずに。。。^^ゞ


というわけで、せっかく覚えたタイカラ。あるいは練習したくてもぶっつけ本番になる。というかたは、ぜひ不祥わたしめがプロデュースしておりますカラオケスナック「ひまわり娘」へお越し下さい。
女の子は最小限しかいませんし、連出しもできない店ですが、日本語の歌もタイ語の歌もたっぷりと思う存分歌っていただけます。わからない曲や、歌えない曲など、女の子やママさんに教わるのも良いでしょう。
今なら、通常のテーブルチャージが300Bのところ、200Bとこの界隈で一番安くなってます。

さらに!
この記事が載っているGダイアリーをお持ちいただいたお客様は、このテーブルチャージをいただきません。つまり、飲み代だけで閉店まで時間無制限に歌い放題というわけです。

 わたしも時間の許す限りお店にいますが、ぜひ会いたいと言って下さる方はコチラへ日時をカキコしてお知らせください。できる限り都合をつけるようにいたします。みなさんとタイ音楽にについてお話しするのが今は何よりも楽しいので、ぜいお待ちしております!


〜タイ日カラオケひまわり娘について詳しくはこちら


さらに今月号では、なんとあのセクシールークトゥン歌手バイトゥーイのインタビューも掲載されています。
そのインタビュー時のこぼれ話しなども後日アップ予定ですので、お楽しみに〜★



テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 音楽

【G-Diary連載コラム】タイの極楽音楽ルークトゥンを知る!7月号連動企画


【G-Diary7月号コラム】
  タイの極楽音楽 ルークトゥンを知る!

 プムプアン・ドゥアンチャン
ルークトゥンの女王として、今もなお愛され続けている彼女は1992年6月13日にそれまで患っていた肝硬変によりこの世を去りました。

 わたしがタイを初めて訪れたのは、奇しくもそのひと月前。単なる偶然とも言えることですが、わたしは敢えてそこに縁を感じています。入れ違いという感じで、残念な事に生の彼女を見る事は出来ませんでしたが、彼女の残した遺産はこの国の人々の中に、死後20年を経てなおも脈々と生き続けています。その遺産とは、今も絶えずデビューして来る新人歌手たちでもあります。


時間の都合により、この続きは来週アップさせていただきます。
20年目の追悼コンサートにして、個人的には初めて訪れたプムプアンの眠るワット・タプクラダーン(下写真)と、そのコンサートの模様などをお届けする予定ですので、お楽しみに♪





豪華なのか、渋いのか?
見て来た13日に限っては豪華といってもいいでしょう。


【プムプアン関連ページ】
歌手紹介 プムプアン・ドゥアンチャン
【ルークトゥン名曲選】ソムタム
【ルークトゥン名曲選】ナクローン・バーンノーク
【ルークトゥン名曲選】サヤーム・ムアン・イム
【ルークトゥン名曲選】コー・ハイ・ルアイ
<NEWS>プムプアンの息子と夫




テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 音楽

奇跡のアラフォー【Gダイアリー6月号連動コラム】

【Gダイアリー連載:タイの極楽音楽~ルークトゥンを知る:連動コラム】


2012年6月号掲載 奇跡のアラフォー~美しきベテランたち~

 Gダイアリー6月号では今でも最前線で活躍するベテラン、しかも美しきベテランたちをピックアップしました。こちらでは誌面でお届けできなかった彼女たちの歌とプロフィールをお届けしましょう。



    
フォン・タナスントーン     キャット・ラタカーン     チンリードカーオ 



Gダイアリー2012年6月号




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テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 音楽

アイドル ルークトゥン最前線【Gダイアリー5月号:ルークトゥンを知る:連動コラム】

(本コラムは、Gダイアリー5月号掲載の連載コラム「タイの極楽音楽ルークトゥンを知る」の補足です)



<<<<<おわび>>>>>

誌面上で歌手の写真が入れ替わっていました。
編集部に成り代わってお詫びし、訂正いたします。

(誤)バイトゥーイ →(正)ルークターン
(誤)ルークターン → (正)バイトゥーイ



 多くのタイ人、特に地方の人は、生まれた時からルークトゥンを聴いて育ちます。田舎の歌謡コンテストを見ると小学生でも、大人顔負けの歌唱力の子が必ずいます。田舎に行かなくても、テレビにも時折びっくりするような歌を聴かせる子どもが出演することも。ルークトゥンの世界はまず実力がなければ這い上がって来ることは出来ません。
逆に実力があれば、多少顔や体型に難があっても売れることができました。過去の例でいえば、ホントーン・ダーオウドン。 リンク先の写真をご覧の通り、ごく一般によくいそうな容姿ですが、彼女は
ファンからはもちろんプロからも絶大に支持されていました。


 時、今に至ってビジュアルな現代。その辺は歌が巧い上に容姿も端麗な歌手が求められるようになりました。それでも、若くてピチピチした、その上歌も無茶うまいという歌手たちが次々と現れています。そのあたりからタイのルークトゥンの幅と底の深さを思うと気が遠くなるのですが、それは置いておいて。
 この若手歌手たちはかつて先人たちが成そうして出来なかったことを、いとも簡単にやってのこけてしまいました。
それは、ルークトゥンのアイドル化。


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テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 音楽

ルークトゥンとモーラムの違い【Gダイアリー:ルークトゥンを知る:連動企画】


ルークトゥンとモーラムの違いって何ですか?

これまで幾度となく聞かれてきました。
その都度に、その時々に知っている限りの知識で答えてきました。
そのために人によっては、違う事を言ってきたと思います。
それは、わたし自身も同じように答えを求めてきたからに他なりません。
ここ1~2年、わたしなりにその答えが見えてきた気がします。
恐らく、タイ人やその専門家からすると他愛の無い事なのかも知れませんが、
わたしにしてみればやっと辿り着いたような気がしています。

G-DIARY (ジーダイアリー) 2012年 04月号 [雑誌]
G-DIARY (ジーダイアリー) 2012年 04月号 [雑誌]
(2012/03/15)
不明


本企画はコチラと連動してます。



先月からGダイアリーで連載を始めた「タイの極楽音楽 ルークトゥンを知る」のコーナー2回目ではルークトゥンの簡単な歴史とモーラムとの違いについて簡単に触れてみました。ここでは、モーラムとルークトゥンの違いについて、映像と音源を交えてその補足説明として、改めて検証してみます。

それには下記の記事もあわせてお読みいただけるといいかと思います。


モーラムとは?
  この記事には何カ所も訂正すべき所がありますが、敢えてそのままにしてあります。
  それは、総論として間違えていない事と各論的にこれから補足するからです。


タイとイサーン音楽とケーンとか
  このブログには、タイのモーラムの歴史資料から翻訳された記事があります。
  モーラムの起源、種類などなど大いに勉強になりました。(MANY THANKS>muriさん)


さて、ルークトゥンとモーラムの違いを求める時、これまではルークトゥン側からしか見て来なかった気がします。
それは、本来のモーラムがどういうものなのかがわからない以上、仕方の無い事でした。
今回は全く逆に、たまたま見つけた音源を聴いていただいた上で、モーラムとは何かをまず説明しましょう。
そのあと、ルークトゥンを語る方が実は理解しやすいことでしたので。
こうして、幾千もの言葉を連ねても拉致があきませんので、まずは次の音源をお聴き下さい。

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テーマ : タイの歌謡曲:モーラム
ジャンル : 音楽

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なお、出版社解散につき、増刷はありません。現在出回っているものがなくなり次第絶版です。涙






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