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ターイ オラタイ:ต่าย อรทัย

 ~ 明日を担う若き牽引役 ~
ต่าย อรทัย
ターイ・オラタイ

 
プロフィール   本名:オラタイ・ダーブカム
生年月日:1980年3月27日   
出身県:ウボン・ラチャタニー   4人兄弟の長女   
ラムカムヘン大学人類学部在籍中   (既に卒業したかも?)   
所属:グランミーゴールド




本ページはただ今改修中につき見づらい点もありますことをお詫びいたします。m(_ _)m

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テーマ : タイ歌謡曲の歌手
ジャンル : 音楽

パラポン【コン・ガン・エーン】

◆コンサート・レポート

พลพล กับ คนกันเอง  ตอน ดังใจเดียวกัน
パラポン・カッブ・コンガンエーン
トーン・ダンチャイ・ディオカン

@タマサート大学大講堂  2005, June, 10 Fri
ゲスト: ランナー・カミン、パンチ、ターイ・オラタイ、
    MCCA(マッカ)、ゴー・カイ、ソン・ザ・スター、Bangkok Xlyrophone



 2005年6月10日から3日間行われ、ターイ・オラタイもゲストとして出演したパラポンのコンサートレポート。 かなり古いものですが、旧サイトでも公開しないままだったので、ここに初公開♪





   去る6月10日(金)タマサート大学講堂に於いて、以前も新譜のレポートをお届けした「パラポン」のコンサートが開かれた。本来、11日と12日に一般に向けたコンサートとして行われたのだが、この日はスポンサーや関係者を招待して開かれた。そして、3日間の模様はライブVCDとして発売された。





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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

シリポン・アムパイポーン

~モーラム最大ヒットボー・ラック・シーダムといえば~
ศิริพร อำไพพงษ์
シリポン・アムパイポン

 歌謡モーラムの名曲「ボー・ラック・シーダム」(愛しの黒いリボン)を10数年歌い続けたシリポン。2000年にグランミー社と契約し、「パリンヤー・チャイ」は、一時引退も考えた彼女にとって、前線復帰の起死回生ヒットになった。

ボー ラック シー ダム โบว์รักสีดำ


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テーマ : タイ歌謡曲の歌手
ジャンル : 音楽

Q&Aコーナー

ルークトゥン、モーラムに関する疑問、質問はこちらへどうぞ!
また、ご意見、ご希望も歓迎です♪ お気軽に投稿してください。  

お待ちしてます!

チャイヤー・ミチャイ ไชยา มิตรชัย

※2009年5月1日:MVタカテン・チョラダーとのデュエット追加

~追っかけおばさんを熱狂させるリケー歌手~
ไชยา มิตรชัย

チャイヤー・ミチャイ



 チェイヤーは、ルークトゥン歌手と言うよりも「リケー」役者として紹介すべきだろう。そのリケーとは、伝統芸能とお笑いとルークトゥンを一つに混ぜ合わせたような歌芝居。元々はマレー語のディケール(diker)と呼ばれるイスラム教の神を讃える歌が、タイでラコーンの影響を受けて、衣装や振りが加わったものがリケーとなった。今でも南部では車座になって歌う芸能があるが、一説では、それと起源を同じにしていると言う事。現在のリケーは芝居と言うよりもお笑いの要素がかなり多くなっている。衣装は、ラコーンの影響とルークトゥンの舞台同様にきらびやかな世界を演出する為か、派手でカラフル。西欧のオペラ(?)、日本の梅沢富美男と言えるのかも。(そのギャップについて深い意味はありません。ただの思いつきです。)ルークトゥンもそうですが、リケーもTVが無かった当時、田舎の庶民の娯楽として、都会や上流階級を模した演出が始まりだったようだ。

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テーマ : タイ歌謡曲の歌手
ジャンル : 音楽

ノック・ポンパナー นก พรพนา

~明日のルークトゥンを担う実力派~
นก พรพนา
ノック・ポンパナー

 

※2009/03/19:MV追加、文修正追記しました。

 タイのルークトゥン評論家によると彼女は、未完の大器というようなことを言われています。「声がいい。歌が巧い。容姿もいい。足りないのは、ヒット曲だ。」と。そんな彼女にもここ数年、少しヒットが出てきました。
今年になって発売された「シアーン・チャ-ク・ノック」(ノックの響き)<ちょっと意訳>は、彼女にとって初めてのベスト盤。前作からのヒット曲、出身でもあるイサーンのリズムを取り入れた「シアーン・チャク・サオ・ラオ」(ラオス娘の心響)や3年ほど前に少しだけヒットした「カムトーブ・スッターイ」(ファイナル・アンサー)はタイトル通り、人気クイズ番組をパロったもの。この2曲は比較的リズミカルですが、ゆっくりした曲が多いのは彼女の特徴です。アップテンポな曲はごまかしがきくけれど、ゆっくりした曲はごまかしようがないので、これも歌唱力の確かさを物語っています。






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テーマ : タイ歌謡曲の歌手
ジャンル : 音楽

タイトルのわけ

 このブログのタイトル「ルークトゥン・タイランド!」は、 旧サイトからそのまま流用した物です。 この名前にはちゃんと由来があるのです。 ゴット・チャクラパンがオリジナルアルバムとして3作目まで 使っていたのが「ルークトゥン・タイランド」でした。 そこから借用したのですが、当時4作目をリリースするタイミングだった事もあり、わたしは本人と公認のファンクラブへアプローチしました。そして、名前の使用とゴットファンクラブ日本語サイトとしてのお墨付きまでいただいてしまいました。 現在、そのファンクラブサイトは閉鎖されたのかウェブ上には見当たらないのがザンネンです。コチラにありました。)当時も今も、ゴットはルークトゥン界を引っ張る中心的存在。 このサイトもそのようになりたいと願いを込めて、 この新しいブログでもこの名前を使うことにしました。

got.jpg
ゴット ルークトゥン・タイランド3

ルークトゥンだけではなく、モーラムについても出来る限りアップしたいとも思ってます。 また、日本では手に入らないバンコク情報紙Webにて連載中のコラム 「心にいつも、る~くとぅん♪」(2009年1月で終了)に寄稿したものも随時アップする予定ですので、 お楽しみに! 最後に、わたしは現在、東京におりますのでどうしてもリアルタイムな情報が発信できません。ですので、タイのニュースやみなさんの感想などドンドンコメントお願いします。

テーマ : タイの歌手:ルークトゥン
ジャンル : 海外情報

ゴット・チャクラパン ก๊อด จักรพรรณ์


~ルークトゥン界の王子様~
ก๊อด
จักรพรรณ์ อาบครบุรี

ゴット チャクラパン・アーブコンブリー
got.jpg
  出身地 ナコンラーチャシマー
   仏歴  2511年9月13日
   身長  178cm

  父がアメリカ人、母がタイ人とのハーフ。色白。美形。そのため、グランミー社は当初アイドル歌手として売り出した。しかし、そこそこ売れたがパッとせず、本人の希望もありルークトゥンに転向し、大成功。それまでルークトゥンなど見向きもしなかった都会の中流以上の階級をルークトゥン界へ引き込むことにも成功した。メーヨックと呼ばれる、タイには珍しい「追っかけ」もオバサマを中心に存在している。

 

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テーマ : タイ歌謡曲の歌手
ジャンル : 音楽

モーラムとは?

モーラムとルークトゥンの違い

 よくルークトゥンとモーラムの違いについて聞かれる。現在、この二つのジャンルを分けるものは、歌詞が標準タイ語かイサーン語かくらいになりつつある。大ざっぱにルークトゥンを演歌。モーラムを民謡と説明するガイドブックも目にするが、これはいい加減過ぎる説明で誤解を招いている。


ルークトゥンはポップス(歌謡曲)


 ルークトゥンは、元々ポピュラー音楽だ。今風のポップスが成立する以前、さらにロックやディスコ音楽すらなかったころには、一般大衆にとって外国音楽を模した音楽がルークトゥンだった。これは、ルークトゥンと言う言葉が定着する以前は「タイ・サコーン」(タイ風西洋音楽)と呼ばれていたことからもおわかりいただけるだろう。また、演歌ではないと言い切れる理由は他にもある。音楽的にも歌詞的にも、日本の演歌よりももっと、広い要素を含んでいるのだ。そのため、わたしは歌謡曲だと説明している。日本で1970年代に花盛りだった歌謡曲には、何でもありのパワーがあったが、今も昔もルークトゥンにはそれに相通じるものがあるのだ。


モーラムとは?


 タイ全土の庶民に聴かれていたルークトゥンに対して、モーラムは当初東北部、イサーン地方およびラオスで聴かれていた。そのためにモーラムの歌詞はイサーン語であり、そのままラオスでも通じる。しかし、時を経てイサーン人がタイ全土に出稼ぎにでるようになるとともに、全国区に広がった。このことは古い出来事ではない。

モーラムの意味
 第2次世界大戦の頃まで、タイ全土には宴会などの際に輪になって踊る「ラム・ウォン」と呼ばれるものがあった。これは今でもラオスには残っている。だが、そこで用いられる曲はルークトゥンだったり、ルークグルンだったりした。ラムとは、元来「踊る」という意味しか持たない。モーラムとは、言葉の意味としては 「踊りの達人」あるいは「先生」となる。しかし、イサーンやラオスに伝わって来た「モーラム」には、踊りと共に語り部がいた。彼らを指した言葉が「モーラム」として、そのままこの音楽についても「モーラム」と呼ばれるようになった。そして、本来の意味としてはおかしいものの「モーラム歌手」という、呼び名も定着したようだ。

伝統音楽としてのモーラム

 元々のモーラムは「ラム・プーン」と呼ばれ、イサーン独特の楽器「ケーン」ひとつを伴奏にして、語り部がその時々の社会的な話題や男女のありがちな話しをおもしろおかしく節を付けるだけのものだったようだ。日本風に言えば、講談か浪曲みたいなものと言えよう。 日本の浪曲や民謡などはきちんと歌も節回しも決まった形があるために師匠から弟子へと受け継がれて現代にも残っている。しかし、純粋なモーラムは即興で行われた。それが故に曲として残っている物はほとんど無い。そのスタイルのみが継承され、歌われていたことはその場限りの物だったのだ。  今でも地方では自治体の行事や、大きめの宴会などで見ることが出来る。観光客が見ることが出来るのは、コラートのスラナリー広場だ。片隅の小さなステージで、おじさんとおばさんが数名の演奏者と共に見事な「ラム」を聞かせてくれる。意味が分かればもっと楽しめるのだが、イサーン語で語られるそれは、旋律として聴くだけでも癒される。タイ人の反応を見ているとゲラゲラ、にやにやと笑い話を聞いているかのようだ。そこで語られているのは、男女の夜の話や人のうわさ話など、かなり下世話な世間話と思って間違いないので、そのあたりも頭に入れて聴いた方が良いだろう。

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コラート、スラナリー広場にて


進化し続けて来たスタイル
 モーラムのスタイルは、古い物から今に至るまでに様々な変化を遂げている。上述のラム・プーンが男女あるいは男二人で歌われ(ラム・クローン)、リケー芝居の要素を取り入れて(ラム・ムー)、いくつものスタイルが編み出されて来た。しかし、そこまではやはり技術を習得したプロにしか出来ない芸能であった。  テープやレコードが普及しはじめたころ、モーラムをもっと広く普及したい、誰でも歌えるようなモーラムをと編み出されたのが「ラム・プルーン」だ。このスタイルは、それまでの即興的なものを排除して、歌謡曲的なメロディーを中心にして、その合間にラムを入れるというもの。これなら一般人でもラムの部分だけ無視すれば、メロディーを歌える。このスタイルで売り出したのが、バンイエン・ラーケンやピムパー・ポーンシリー、ポンサク・ソーンセーン、サーアティット・トーンチャンであり、ハニー・シーイサーンだ。

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バンイエン・ラーケン


そして、今
 今現在、わたしたちが耳することが出来るモーラムは、全てこの歌謡モーラムといっていい。中にはまんまルークトゥンをイサーン語で歌ったものもある。これらは、近年「ルークトゥン・イサーン」と呼ばれるようになっている。ターイ・オラタイやマイク・ピロムポンがその筆頭だが、チンタラー・プンラーブがその始まりだったように思う。彼らの曲は基本的にはモーラムではない。  伝統的なモーラムは残念ながら、一般に流通する中ではあまり聴くことができないのが現状だ。少しでも近いものとして名前を挙げるならば、サーアティット・トーンチャンとバンイエン・ラーケンだろう。両名とも大ベテランだが、いまでも現役だし彼らを超える歌手は未だに出て来ていない。それどころか音楽としてのモーラムは、ここ数年あまり元気がない。ステージでのコメディーな部分を売りにした「ポンラン・サオーン」。その規模と歴史もある「シアン・イサーン」と見るべき物はいるのだが、どちらも歌よりもタロック(お笑い)の方に人気が集中しているのだ。しかし、もともとモーラムは、芸人が即興で繰り広げた節を付けた漫才みたいな物だった。だからこそ、モーラムのステージでコントが演じられるというスタイルは、自然な発展系の姿ともいえるのかも知れない。 <お断り>  これらモーラムについての歴史的認識や解釈については、私自身まだまだ勉強中なために今後変わる事もありますので、どうかご寛容にお願いいたします。また、お気づきの点などご指摘歓迎です。





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テーマ : タイの歌謡曲:モーラム
ジャンル : 音楽

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