スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Hit Chart 2552/11/29

Hit Chart 2552/11/29

ルークトゥン・ヒットチャート20
by ルークトゥン・マハーナコンFM95
本ヒットチャートは、バンコクのラジオ局「ルークトゥン・マハーナコン」より
配信されるデータを翻訳、解説を加え隔週でアップしています。

2552年11月29日


  ジョー・ポンカネー、ナンファー・ガラシン、メム・パナマー、アム・ナンティヤー、ナイト・メンキヌーン、サーイ・ナワロン、エーム・インティラー。さら にチンタラー・プンラーブ。これらの歌手はいずれもチャートインしているのにまだアルバムが発表されていない。最後のチンタラーは今月末に出る模様なので まだいい。ジョーとナイトに関しては曲があるのみで歌手のプロフィールすら見つかっていない。全くこの数ヶ月更新のたびに頭を抱えている。

というわけで、今回はコメントを考える気力も萎えてしまったので、早速チャートをどうぞ。。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 海外情報

名曲紹介 セタキット・ハーンソーン:เศรษฐกิจหารสอง

今回は新しいコーナーを設けてみました。

タイ、ルークトゥン・モーラムで過去にヒットした曲、
またヒットはそこそこでもタイ人なら誰でも知ってる曲。
一度売り切れたら再販されないCDが多いために、聴いたことがあってもなかなか見つからない。
そんな時間とともに埋もれ、忘れ去られてしまう曲にスポットをあてて見ます。
ただし、私自身も忘れているような曲を扱う予定なので、
思い出した時に更新する完全不定期更新となりますので、ご了承下さい。


題して・・・


ルークトゥン名曲選




記念すべき第一曲目は、つい最近チャクラパン・アーブコンブリーからチャクラパン・コンブリーティーラチョートに改名した元祖ルークトゥン王子ゴットの曲「เศรษฐกิจหารสอง」(セタキット・ハーンソーン:景気1/2)です。

続きを読む

テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 音楽

Hit Chart 2552/11/15

ルークトゥン・ヒットチャート20
by ルークトゥン・マハーナコンFM95
本ヒットチャートは、バンコクのラジオ局「ルークトゥン・マハーナコン」より
配信されるデータを翻訳、解説を加え隔週でアップしています。


※アップしたつもりが、なぜか下書き保存になっていました。更新が遅れて申し訳ありません。
 m(_ _)m 11/17


2552年11月15日

 相変わらずマイタイが安定した人気。前回、わたしが絶賛したヌーミーターがあっさり一週で圏外陥落。でもこの人はいつも出たり入ったり、しかもいろんな曲が同時に入って来るので、つかみ所が無い。そして、我がフォン姫もランクダウン。しかし、それは第2弾の布石でしかなかった? 2曲ともチャート上位に・・・と願うのは単なるファン心理。
 また、マイタイやパイなどの新人に押されて影が薄くなりつつあった「大御所」ゴットが新作のリリースとともにチャートイン。果たして往年の人気を取り戻せるのか?


ゴットのチャートインでふと思い出した曲を、YouTubeを探してみました。
これまでもずっと探していたのにあっさりと見つけたのですが、アップされていたのは今年2月。誰だか知らないけど、貴重な曲と映像。有り難く次回の特集に使おうと思ってます。何の曲かはお楽しみ。。。


続きを読む

テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 海外情報

フアチャイ・サドゥー/ジアッブ・カノクポーン หัวใจสะเดิด / เจี๊ยบ กนกพร

<アルバムレビュー>




フアチャイ・サドゥー/ジアッブ・カノクポーン
หัวใจสะเดิด / เจี๊ยบ กนกพร


 タイでは、CDを生産するとき売れ行きに応じての再プレスはほとんど行われない。一度売って、売り切れたらおしまいというのが通常のスタイルだ。もちろん、チャート上位に並ぶ大ヒットになればプロモーターとメーカーもそれなりに対応するのだが、基本は売り切れ御免の世界だ。そのために名曲と言われても、今やなかなか手に入らない名盤は数多い。ジアッブのこのアルバムの場合は、ソコソコにヒットした。とはいえ、大きなプローモートも無しでのヒットなのだから、実際は大ヒットと言ってもいい。


 現在(2009年10月時点)3枚のアルバムと数作の共作を残して、Rサヤーム(RS)を離れてしまったジアッブ。そのRSに所属する直前にグランミー系のプレス会社MGAより販売されたのが本作だ。プレス会社がMGAだったためにグランミーに所属したと思われているが、正式に所属していたわけではなく、自主制作でレコーディングされた本作をプレスしたという契約でしかなかった。とはいえ、ジャケットにはいくつものスポンサーがついており、当時のプロダクションの力の入れようがわかる。

 今回、奇跡的に入手したこのアルバムについて本人からは、ルークトゥンよりの曲が多いと聞いていたのだが、実際に聴くと中々どうしてモーラムビートの傑作である。ルークトゥン・モーラムの普及が目的である本ブログとしては、これをこのまま埋もれさせるわけにはいかない。ここに貴重な名盤の記録としてアップして置こう。




続きを読む

テーマ : タイの歌謡曲:モーラム
ジャンル : 音楽

Hit Chart 2552/11/01

ルークトゥン・ヒットチャート20
by ルークトゥン・マハーナコンFM95
本ヒットチャートは、バンコクのラジオ局「ルークトゥン・マハーナコン」より
配信されるデータを翻訳、解説を加え隔週でアップしています。


2552年11月1日

 ポイファイに続いてマイタイが独走状態に入ったんでしょうか? シアンイサーン系はやはり人気があるのですね。ここへルークペーも絡んで来ると完璧なのですが、彼は一般ウケするには少しアクが強いかも?
 それよりも我がフォン姫2位ランクイン。このままの勢いでマイタイも超えて欲しいところ。そういえば、リンクさせてもらってる「テムテムな歌」のhanaさんが素敵な訳詩をしてくれていましたので、文中にリンクを貼らせていただきました。


 さて、9月から続いていたイベントも先日の横浜タイフェスでやっと終了。各会場へお越しいただいた方々には、改めて御礼申し上げます。今年はこれにてイベントも終わりですが、mixiのルークトゥンコミュが250人に達した事もあり、突然オフ会なんぞを企画するかも知れません。(多分、年明けてからになるでしょうが・・・)

 個人的には、二つのブログが思うように更新できずに申し訳なく思ってます。(って、誰も気にしちゃいないかな?) 新しい書き物の仕事を並行して進めているのですが、なかなか捗らずにかなり影響が出ております。発表できる日も近いはずなので、お楽しみにしててください。
それとジアッブ・カノクポンのレア物CDを入手できたので、近日中にご紹介したいと思っています。これもお楽しみに。





続きを読む

テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 海外情報

Information

Please visit our sponsor's site
==== Japanese No1 Dance wear Brand ====


タイランドハイパーリンク【12人のタイブロガー】に選定されました。


★☆★☆★☆タイに行きタイ★今すぐ予約!☆★☆★☆★

  • ホテル
  • 航空券
  • 航空券+ホテル
1.行き先をお選びください
2.日程・宿泊者情報を指定してください
  • チェックイン

  • チェックアウト


  • 部屋数

  • 大人

  • お子様(<18)

検索
Welcome!!
ยินดีต้อนรับ!!
บล็อกนี้แนะนำให้คนญี่ปุ่นเรื่องลูกทุ่งหมอลำตั้งแต่ปี่2546

ルークトゥンタイランドへようこそ
本サイトは2003年から
ルークトゥン・モーラムに
ついて紹介している
日本で最初の専門サイトです。


YouTUBEチャンネル
随時更新中

現場の雰囲気を満喫下さい


Facebookでも
最新情報更新中


いいね!お願いします。
Category
Article
Comment
Search
ブログ内検察はこちらから
Recommend
タイ東北地方には進学を
諦めざる得ない子ども達が
子どもたちがまだいます


当ブログも応援してます♪


ラオスの子ども達にも
等しく学ぶ機会を!



お買物で国際社会貢献
民族衣装・アジア雑貨

タイの歌手へ提唱提供中!
日本のダンスウェア販売
トップサイト



タイ関連No1
ポータルサイト

タイと日本を結ぶポータルサイト
チャンノイ.ネット



Visit Amazing Thailand!
かしこい旅、エクスペディア

かしこい旅、エクスペディア

かしこい旅、エクスペディア

Friends' Link
Loogthung Link
Promoter
 R-SIAM
 GMM GRAMMY
 SURE ENTERTAINMENT

RadioStation

 Luktung Mahanakhon

Artist

 Jonus&Cristy

 歌手のサイトは
 リンク切れ多発のため
 検証中。
Monthly
Reccomend Books
My works
 本サイトは「そむちゃい吉田」が運営管理しています。1999年からタイに在住し、2003年8月よりホームページで本サイトの前身を開設。2008年より本ブログへ移行。FacebookページYouTubeチャンネルも開設し、現在に至りました。
 業界内でも知名度も上がり、近年は独自のコンサート企画やコラボ、日本とのコーディネートにも関わるようになりました。最近では、歌手から日本行きや仕事の紹介を頼まれることもあります。
 歌手を呼びたい。コンサートへ行きたい。など、お気軽にお問い合わせください。少しでも、一人でもタイのルークトゥンが広まり、ファンが増えることが本サイト最大の目的です。


そむちゃい吉田の著書
なお、出版社解散につき、増刷はありません。現在出回っているものがなくなり次第絶版です。涙






==こちらにも寄稿中==




↓こちらもよろしく↓

BLOG Ranking

当ブログが参加している
ランキング
記事を気に入っていただけたら
ポチッとお願いします
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ
にほんブログ村 音楽ブログ アジアPOPへ
にほんブログ村 音楽ブログ タイ音楽へ
にほんブログ村 音楽ブログへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。