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【ルークトゥン名曲選】サーオ チェンマイ สาวเชียงใหม่


サーオ チェンマイ
สาวเชียงใหม่

สุนทรี เวชานนท์
スンタリー・ウェチャーノン


前回、北部出身のガイ・パンニパーを取り上げたので今回も北部の歌を。
これを歌っているスンタリー・ウェチャーノンは、ランナー・カミンの母親。具体的にいつの歌なのかはよくわからなかったが、彼女自身は2498年生まれということなので2010年現在55歳。恐らくはカラワンなどが活躍したのと同じ時代、つまりタイで学生運動とともにプアチウィットが盛り上がっていたころだろうと思われる。この曲は、ジョラス・マノーペットに作られ同人名義のアルバムに収録されていた。そこで歌っていたのがこのスンタリーという訳。

※上の映像はかなり古いものらしく音も悪いのでご容赦!

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テーマ : タイ:プアチーウィット
ジャンル : 音楽

【ルークトゥン名曲選】サヨナラ:ガイ パンニパー


ซาโยนาระ
サヨナラ


ไก่-พรรณนิภา จิระศักดิ์

ガイ パンニパー・ジラサク

 ガイは、ルークトゥンというよりルークグルンの歌手というべきかも知れない。しかし、チェンマイ出身歌手として「クラーブ・デーン」「ラッグーンローイ」など数々のヒット曲を輩出し、500万コピーを売り上げるほどの大歌手だ。それぞれの歌は多くのタイ人が知っており、カラオケでも歌われているが、いかんせん時とともに若い世代には彼女の存在を知らない世代が増えてきた。

 ガイの詳しいプロフィールは調べてもほとんど見当たらない。チェンマイ生まれで、15年以上の芸歴があり、最近も「Remember Five」という他の同世代の歌手とのコラボアルバムを出したという事くらいだった。そんな彼女は、実は日本ともゆかりがある。


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テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 音楽

【アルバムレビュー】サッパロット สับปะรด リウ・アチャリヤー หลิว อาจารียา

サッパロット
สับปะรด



リウ・アチャリヤー・プロンプルク
หลิว อาจารียา พรหนพฤกช์


 タイ語のサイトでもまだまだブッサバーとして記載されているアチャリヤーだが、前作からはリウ・アチャリヤー・プロンプルクになっている。とはいえ、あまりこだわってもいないのだろうが、少女から大人の女性へと成長著しい彼女からは、ブッサバーダンサーの面影は薄れつつある。という見た目とはうらはらにこの新作は、以前からのリウらしさ満点。だが、けっこう突っ込みどころも多い快作と言える。


 関連ページ:リウ・アチャリヤーのページ

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テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 音楽

アリスマン

 4月10日に21人の犠牲者を出した赤服軍団の政府への抗議活動は、いまもラチャプラソン交差点(エラワンプームや伊勢丹の近く)を中心に行われています。その範囲はシーロム通りの方向へと延びてきているようです。シーロム通りとラマ4世通りの交差点一帯では、赤服とそれの活動に反対する黄色系と見られる集団が通りを挟んでにらみ合いを続けているようです。間には軍隊が防御線を敷いているとの事ですが、現場では一触即発的な雰囲気が漂っている模様。

現在、バンコクに滞在している方々はくれぐれも現場近くに近寄らないようにしてください。現場にさえ行かなければ、普段通りのタイの日常が繰り広げられていますし、危険はありません。


と、本ブログでこの話題を取り上げるには、やはり歌手との関わりをひとつ。
赤服軍団リーダーの一人にアリスマン氏という人がいます。(下写真)



彼は以前、RSに所属していたアイドル歌手でした。
いったい、どんな歌を歌っていたんでしょう?


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テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

Hit Chart 2553/04/19

ルークトゥン・ヒットチャート20
by ルークトゥン・マハーナコンFM95
本ヒットチャートは、バンコクのラジオ局 「ルークトゥン・マハーナコン」より
配信されるデータを翻訳、解説を加え隔週 でアップしています。

2553年4月20日
 
 前回の更新後、翌週にチャートの更新があったもののソンクラーンの週には遂にチャートの更新がなかった。そのため、なかばあきらめて違う記事をアップしたのだが19日月曜になっていきなり更新されていたようだ。慌てて作業に取りかかったのだが、新たにチャート入りしてきた曲も多くそれなりの時間がかかった。しかも、このチャートは前回更新されたものとつながっておらず、どうやら1週飛ばしてアップされているようだ。しかなく、本チャートではチェックしてあるものとの差異でアップダウンを表示したのでご了承されたい。

 実は、更新の無い週にチンタラーがトップを奪い返していたのだが、今週はまたフォン姫がトップに返り咲いている。個人的には嬉しい限り。注目はやはり、ニューアルバム発売間近のイン・ティティカーンの新曲だろう。そして、昨年ほどの勢いがないタカテンだが、しっかりと新旧2曲がランクイン。パイとともにまたしても3つどもえになるのか。



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テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 海外情報

気になる曲5:スカー・クロンヤーオ สกากลองยาว

♪気になる曲♪ その5

 まだ下位ながら、この数週ランクしている曲。 「スカー・クロンヤーオ」(スカ長太鼓)
 トラーサナオニコム(男)とノーンマイ(女)のアップテンポなデュエット曲。
 いったい、彼らはだれ? チャートに入ってきたときには全く情報が見つからなかった。
 前回の更新で音源と写真が見つかったものの、その詳細はわからずじまいだった。
 しかも、半端なタイ語力であるわたしはスカーをトイレと誤訳する始末。


やっと見つけた二人の写真
この写真からは彼女があの子だとは・・・


 そんな中である読者さんから「彼女はアノ、ノーンマイではないか。」との指摘を受けた。
 ハッとして、YouTUBEを探すと新しく彼らのテレビショーの映像がアップされていた。
 そして、さらに画像を探して、昔のビデオを見直してみる。
 その顔に面影が残っている。そして、声。

 う~ん、時の流れとはかくも早いものか・・・


 →シライさんから新たに情報と写真をいただいたので、追記しました。


<お断り>
 先週のソンクラーンのためなのか、マハーナコンチャートが更新されていません。
 そのため、本ブログでもヒットチャートの更新は見送らせていただきました。



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テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 音楽

【NEWS】Black Saturday


画像:タイ英字紙 Nation

本来はこうしたことはこのブログには書きたくなかった。しかし、恐れていた事態に至りそんなつまらないポリシーなど保っている気分ではなくなった。

4月10日土曜日

 まさに暗黒の土曜日になってしまった。
赤服と軍隊の衝突により、日本人カメラマンを含む15人が死亡し、約700人が負傷した。(11日午前2時現在)→11日昼現在、死亡19人、負傷者800人強。

 このことはすでに日本のTVニュースでも報じられているだろう。タイを、タイ人を愛する日本人として最悪の事態と思わざる得ない。亡くなったのが、日本人カメラマンだということが、この気持ちを増幅していることは否定できないが、それよりもまだ幼いお子さんが二人いたということの方にショックを受けている。そして、ほかのタイ人にもそれぞれ家族がいる。政府も軍も赤服たちもそのことを考えるべきだ。
今のまま、ぶつかつあうことが子供たちの明るい未来につながっているのか?
亡くなった方の子供たちには、なんと説明するのか?

この争乱に限ったことではない。世界中で繰り広げられているすべての武力を用いた争いごともだ。
こんなことで親を亡くしてしまった子供たちの悲しみは、いくらお金で保障されようとも癒されることは無い。


政府も、軍も、赤服も、無益な争いは子供たちのために止めるべきだ。

犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご家族ご親族にお悔やみを申し上げます。 

合掌




4月9日の様子を伝えるCNNニュース



こちらは10日の様子。タイ3CHのニュース

参考サイト:タイの地元新聞を読 む / newsclip


もう これ以上、そして二度とこんなニュースをここに書かずに済みますように
祈りを込めてこの曲を



หยุด สงคราม / เสก โลโซ

戦争をやめて/セーク・ローソー



過去に発表されたアーティストたちによる紛争への抗議を込めた曲を集めてみました。
ルークトゥン系はないので、あしからず。。。(4月11日追記)


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テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

Hit Chart 2553/04/04

ルークトゥン・ヒットチャート20
by ルークトゥン・マハーナコンFM95
本ヒットチャートは、バンコクのラジオ局 「ルークトゥン・マハーナコン」より
配信されるデータを翻訳、解説を加え隔週 でアップしています。

2553年4月5日

 
 日曜日に花見に行ってきた。ぽかぽか陽気の土曜とは逆に小雨もちらつく寒さの中で、友人の日本人とラオス人が
公園の池をメコン川に見立てて、周りのひんしゅくも顧みずに大盛り上がり。花見なんて記憶になるのは高校生以来。でも、寒さと飲み過ぎで途中でリタイヤ。先に失礼してしまったのは悔やまれる。再来週の「ぴーまいパーティー」でリベンジだ。また、今回からパソコンがiBookからMacBookにアップグレード(とはいえ、中古)したのだが、フォントの表示など今ひとつこれまでと違う。さらにYouTUBEもレイアウトが変更されたようで、いつもより編集に時間がかかった。

 ところで、アップされた携帯マンガを見た人はいますか? よければ感想をくれるとうれしいです。



 今シーズンはタカテンの曲があまりパッとしない。代わりにチンタラーやフォン姫といった中堅ががんばっている。もはやタカテンが飽きられた?それとも曲に魅力がない? しかし、そんな不安は徒労であったようだ。これまでと違ってじわじわと昇ってきたクンチャイ・ハイガンがついにトップ3へ。さらに10週に渡ってトップを快走していたチンタラーがついに陥落。代わってトップに立ったのは?




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テーマ : タイの歌謡曲
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昨年から進んでいたタイをテーマにした携帯マンガ。
まずは、auとソフトバンクにアップされました。
以下のサイトにて、タイ物語:サバーイ・サヌック・マイペンライとしてでてるはずです。

 http://jcomic.jp
 (今現在、auだけなのかも?ドコモでも近日中にアップされます。)



主人公の勝とレック。
勝のニックネームは、ソムチャイ。。。(苦笑)



有料コンテンツで、月一のペースでアップされる連載です。
内容は、タイに暮らしカルチャーギャップと習慣の違いに戸惑う日本人を主人公に、その違いをおもしろおかしく描いてます。
漫画自体は、極楽ガイドでもおなじみの吉田しん子。
わたしは原案というか、ストーリー以前のアイディアを提供してます。


もし、よろしければご覧くださいませませ。

どうやらiPhoneでは見られないようなので、まだわたしは確認できないのですが、
見た方の感想などをいただけると嬉しいです。。


テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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なお、出版社解散につき、増刷はありません。現在出回っているものがなくなり次第絶版です。涙






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