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Hit Chart MVS of the year 2552

当ブログで、ルークトゥン・マハーナコンFM95の週間ヒットチャートをお届けして約1年。
2553年初の更新は、2552年(西暦2009年)に最も多く登場した歌手は誰か?を集計。
それは取りも直さず、現在タイルークトゥン界で一番人気がある歌手ということになる。
ということで、当ブログで勝手に集計した結果を発表!

 題して・・・


Most Variable Singer of the year 2552
~年間最多登場歌手~

  




◇集計基準

 ・2552年中ベスト10に何回登場しているか。
 ・ランクの高さではなく、登場回数を基準とする。
 ・同時2曲以上がランクインしている場合、1曲につき1回とする。
 ・登場回数合計が同数の場合、最上位が上であることを優先。
 ・最上位ランクも同じ場合は、その回数の多さを優先。



2552年ベスト10以内に登場した歌手は総勢37名(組)。

アイディン・アピナン、アム・ナンティ ヤー、イン・ティティカーン、ウーン・ザ・スター、エーシア、エーム・インティラー、オーイ・ガトーン、カテー、カムモード ポンクンテー、キーム・ピムワライ、クン・スティラート、ケェット・ラタカーン、ゴーガイ・ガップ・ナーイソン、サーイ・ナワロン、サーオマート・メガダ ンス、ジョー・ポンカネー、スー・ブンリアン、ターイ・オラタイ、タカテン・チョラダー、タンワー・ラシタヌー、チャーン・イエンチェー、チンタラー プーンラーブ、ナイト・コンバーンナー(メンキヌーン)、ナンファー・ガラシン、ヌイ・スウィナー、ヌー・ミーター、ノンノン・ヂャーク・バーンラーチャ ウィティ、パイ・ポンサトン、バウウィー、ピー・サドゥ、ビウ・ガラヤニー、ピュア・ピュア、フォン・タナスントーン、ポイファイ・マイライポン、ポッ j・スワナパン、ポンサック・ソンセーン、メム・パナマー



以上の中から以下の基準にもとづいて20位までを発表。

さて、昨年のMVSは誰なのか???





Most Variable Singer of the year 2552
~年間最多登場歌手~


   イン・ティティカーン
 
   登場回数:39回
   最上位 : 1位(19回)

    ヨーム・チャム・ノン・ファーディンが3月から7月にかけて、
    チャンが8月から10月にかけて連続して大ヒット。
    ヨーム・チャム~は、4月3週目から一度2位になったものの
    14週連続1位。昨年のベストヒットとも言える。



   タカテン・チョンラダー


   登場回数:39回
   最上位 : 1位(13回)

    圧倒的人気を誇っているタカテンだが、数字は意外な結果。
    フェーン・ゲップが大ヒットしたものの後続曲が伸び悩んだ
    のが、一歩及ばなかった原因か?



   パイ・ポンサトン


   登場回数:39回
   最上位 : 2位(10回)

    これもまた意外なことにパイは1位にならなかった? 
    しかし
、トップ10以内に2曲が同時にランクインする
    など、人気の大きさは他の二人に負けていない。


   ポッj・スワナパン
 
   登場回数:32回  最上位:1位(7回)

   ポイファイ・マライポン
    登場回数:30回  最上位:2位(2回)

   クン・スティラート
    登場回数:26回  最上位:2位(1回)

   マイタイ・ヂャイタワン
    登場回数:20回  最上位:1位(8回)

   ターイ・オラタイ
    登場回数:20回  最上位:5位(3回)

   タンワー・ラシタヌー
    登場回数:19回  最上位:2位(3回)

10    サーオマート・メガダンス
    登場回数:18回  最上位1位(2回)


   ==========================

11    ゴーガイ・ガップ・ナーイソン 登場回数:17回  最上位:3位(1回)
12    ピー・サドゥ            登場回数:17回  最上位:4位(2回)
13    ビウ・ガラヤニー        登場回数:16回  最上位:4位(4回)
14    フォン・タナスントーン     登場回数:14回  最上位:2位(2回)
15    ウーン・ザ・スター        登場回数:14回  最上位:2位(1回)
16    ナイト・メンキヌーン      登場回数:13回  最上位:3位(3回)
17    エーシア               登場回数:12回  最上位:6位(1回)
18    アム・ナンティヤー       登場回数:11回  最上位:2位(3回)
19    ヌー・ミーター          登場回数:11回  最上位:3位(1回)
20    ジョー・ポンカネー       登場回数:10回  最上位:2位(2回)
           
次点    ナンファー・ガラシン     登場回数:10回  最上位:5位(3回)






集計結果でタカテン、イン、パイの3人が同数だったのには驚きましたが、さらにインの方が1位獲得数が多かったのにはまたビックリ。とはいえ、この3人が昨年を代表する歌手であったことには間違いはないでしょう。

本来、ルークトゥンのアルバムは11月頃から3月頃をメインに発表されています。そのため、曲のプロモーションも年末の頃が一番華やか。そして4月のソンクラーンと5月のメーデー連休でひと区切りというのがパターン。そのため、本当に曲をメインに人気度を測るのであれば、集計の時期を半年ずつずらした方がいいのです。しかし、本ブログのチャートもはじめてから1周年ということで、まずは登場回数の数字だけを頼りにまとめてみました。他にも曲をメインにした集計をすることも考えましたが、手間がかかる作業のため止めました。この結果については、みなさんは思った通りだったでしょうか? それとも意外だったでしょうか?

ともあれ、何事も飽きっぽいわたしが丸1年も続けられたのはみなさんからのコメントやメールのお陰です。今年も継続して更新できるようにがんばりますので、またぜひカキコお願い致します。





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テーマ : タイの歌謡曲
ジャンル : 海外情報

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♪kapirajaさん♪

こちらでもリンクしておきました。
これからも頑張って下さいね。
というか、わたしもなので、お互いに頑張りましょう!ということですね。。。

リンクの設定

Somchayさん

こんにちは。kapirajaです。

リンクの設定をさせていただきました。

これからもよろしくお願いいたします。

はじめまして(2)

Somchayさん

リンクの承諾、ありがとうございます。
こちらのリンクもしていただけるのは、大変光栄です。
よろしくお願いします。

ただ、リンクを貼ってもらうという事は
長く続けなければいけませんね。
頑張ります。

プムプアンが生きていたときに聴いていたといっても、
正直、彼女の魅力を解っていたとは言い難いのですが。
その頃読んでいた雑誌で、タイの音楽で有名な人という事で
プムプアンやスナーリー、ジンタラーなどが挙げれられていたので。

これからもこちらのサイトを参考にさせていただきます。

♪Tommyさん♪

全体を通してみると、しっとりとした歌の方が息が長いのでしょうね。
アップテンポは、曲同様に勢いはあるけど長続きしない。
これは、かなり以前からの特徴のようです。

カテーもゆっくりした曲をプロモートしてもいいお年頃かも知れませんね。

No title

すごいデータ!
わがクラテーがかすりもしてないのは、悲しい。
やはり、ダンスルークトゥンは、弱いですね。
今年は、さらなる飛躍を期待して、応援続けます。

♪kapirajaさん♪

リンク申請、ありがとうございます。
こちらからも相互リンクさせて下さい。

プムプアンが存命だったころに聴いていたとは、羨ましいです。
わたしがタイで初めて音楽テープを買ったときも一番人気があるやつって探したのですが、
渡されたのはバードとクリスティナーでした。
ルークトゥンに初めて触れたのは、ゴットとスナリーで、
それも歌舞伎町のカラオケでした。。。(笑)

はじめまして

はじめまして。

私は「タイ式エンタテイメントの楽しみ方(http://blog.livedoor.jp/kapiraja1968/)」というブログを書いているkapirajaと申します。

ブログを書く際、こちらのサイトを参考にさせていただいています(事後報告で申し訳ありません)。

ブログにも書いたのですが、去年5月にバンコクを訪れた際、イン・ティティカーンの「ヨーム・チャム・・・」をテレビで何回も見ました。おかげで、この曲を聴くと今でもタイのあの空気を思い出してしまいます。

もし、よろしかったら私のブログにこちらのリンクを貼らせていただきたいのですが、よろしいでしょうか。

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なお、出版社解散につき、増刷はありません。現在出回っているものがなくなり次第絶版です。涙






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