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ルークトゥン名曲選:母の日特集:メー/ポンシットカンピー:แม่/พงษ์สิทธิ์ คำภีร์

 
 เพลงลูกทุ่งชื่อดัง
ルークトゥン名曲選

=เพลงของแม่ 母の日特集その2=

8月12日はタイ王妃誕生日にして、母の日。
タイ人が母親を想い慕う様子は、マザコンに見えるほど
そんな彼らに親しまれている母親を慕う歌はたくさん。



この歌は、本ブログではじめて取り上げるプレーン・プアチウィット(生きるための歌)
これをうたうポンシットカンピーは、プアチウィット歌手としてカラワン~カラバオと続いて来たその盟主の次世代を担うとして今に至るまで絶大な人気を保っている。
カラワンが反戦歌をフォークで、カラバオが民衆の不遇をロックで歌い上げた後、カンピーはフォークというよりニューミュージック的なスタイルをとった。





แม่ / พงษ์สิทธิ์ คำภีร์
メー/ポンシット・カンピー
<プア・チーウィット>

この歌は母親の側からその心境を切々と歌っている。



 【歌詞】เนื้อเพลง

 แม่ / พงษ์สิทธิ์ คำภีร์
 母親/ポンシット・カンピー



กี่วันคืนจะผ่านไป  กี่ฤดูจะผ่านมา
キー ワン クン チャ パーン パイ キー ルドゥー チャ パーン パイ
幾日も過ぎ去った いくつもの季節が過ぎた

แม่ก็ยังเฝ้าคอยลูกกลับ
メー ゴ ヤン ファオ コーイ ルーク クラッブ
母は今でも息子の帰りを待っています

นับวันเวลาเจ้าโตแล้วไป
ナッブ ワン ウェーラー チャオ トーレーオ パイ
あなたが大きくなってからというもの

สร้างครอบครัวใหม่
サラーン クローブクロワ マイ
新しい家族を持って

ไม่หันมาสนใจแม่เลย
マイ ハン マー ソンチャイ メー ルーイ
母のことを気にかけることもなくなるでしょう

แม่ถนอมเลี้ยงลูกรัก
メー タノーム シアン ルーク ラック
愛しいこどものいい知らせが楽しみ

รักเกินรักยิ่งสิ่งใด
ラック グーン ラック イン シン ダイ
どれほどに愛しても愛しきれない

ไม่ให้ใครทำร้ายให้ลูกเจ็บ
マイ ハイ クライ タムラーイ ハイ ルーク ヂェッブ
誰であっても傷つけるようなことはさせない

แม่ทำงานหนักให้ลูกสบาย
メー タムガーン ナック ハイ ルーク サバーイ
母はあなたが健やかに暮らすためには、きつい仕事もいとわない

เมื่อเจ้าโตใหญ่
ムア チャオ トーヤイ
大人になって

เป็นคนดีมีค่าของสังคม
ペン コン ディー ミー カー コン サンコム
社会に貢献する人になってください
แม่ทั้งห่วงหวง  คิดถึงดวงใจ
メー タンワン フワン キットゥン ドワン チャイ
母は一日中、一晩中、想っています

ลูกจ๋า  แวะเวียนหาแม่บ้างซิ
ルーク チャー ウェッウィアン ハー メー バーン シ
息子や 母を訊ねに来ておくれ

แม่อยู่เหงาๆ  เดี่ยวเดียวดาย
メー ユー nガオ nガオ ディオ ディオ ダーイ
母はたったひとりで寂しく暮らしています

เฝ้าคอยคิดหวังว่า  ลูกจะมา
ファオ コーイ キッワン ワー ルーク チャ マー
いつもいつも考えているのは、あなたがいつ帰って来るのか

แต่ไม่มีเลย  หรือลืมแม่แล้วลูกจ๋า
テー マイ ミー ルーイ ルー ルーム メー レーオ ルークチャー
それとも本当に母のことを忘れきってしまったのでしょうか

ถึงอย่างนี้แม่ก็รัก  แม่จะรอ รอ รอ
トゥン ヤーン ニー メー ゴ ラック メー チャ ロー ロー ロー
そうだとしても、母は待っています 愛しいあなたを待っています

คงสักวัน  ลูกอาจจะคิดถึงแม่
トン サク ワン ルーク アーッチャ キットゥン メー
いつの日にか、母が恋しくなるでしょう

แม่เฝ้ามองดูอยู่ข้างเสมอ
メー ファオ モン ドゥー ユー カーン サマー
母はいつでも見守っています

ถ้ามีเวลากลับมาหาแม่สักที  นะลูกจ๋า
ター ミー ウェラー クラッブ マー ハー メー サックティー ナ ルーク チャー
もしも、時間ができたなら母のもとを訊ね帰って来ておくれ




プアチウィットについて

 これは、いずれきちんと説明をしなくてはいけないと思って来た。これまでも個人的にメールで説明したこともあるのだが、実はあまりちゃんと聴いていないのでここに書く自信がないのだ。それでも近いうちには足りない知識を補った上で書いてみるつもりでいる。


 今、書けることと言えば以下のようなことだ。

 プアチウィットとルークトゥンは、実は同じ起源を持つ音楽であること。その歴史上、プムプアンやサーヤンサンヤーが一世を風靡する直前。カラワンたちは軍事政権に反対する運動を支持し、銃を手にゲリラとともに山にこもっていた。相次ぐ軍事クーデターと民主化デモの間、フィリピンに留学していたエードは帰国後、タガログ語で水牛という意味のカラバオと名乗って、軍事政権を非難した。ルークトゥンが民衆の日頃の普通の暮らしや思いを歌うのに対して、プアチウィットは苦しむことに疑念を投げかけ、その原因となっていた政府などに提起していた。目線が違い、使う楽器とアレンジが違う。こういうと全く違うジャンルとするべきだろう。しかし、それでも大きくは同じジャンルであると言い切るのは、本ブログでも扱っているヒットチャートに一緒に登場して来るということもあるが、タイの音楽家自身も分けて考えていないということだ。ルークトゥン歌手でもアルバムの中でプアチウィットを歌うし、その逆もしかり。そして、その区別、聞き分けは外国人にはより難しい物になっている。単純にするならば以下のようになるだろう。


・ルークトゥン
  バックバンドにホーンセクションがいる。またはキーボードで代用することもある。

・プアチウィット
  ソロであっても基本はギター、ベース、ドラム、キーボードのいるロックバンド。

・モーラム
  ルークトゥン楽団に準ずるが、ケーン、ピン,チン、ウォートなど
  イサーンの伝統楽器が加わる。


これらのことは、いずれ別の機会に改めてもっと詳しく書くつもり。


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