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タカテン&イン Concert Report

รายงานคอนเสิร์ต
ตั๊กแตน ชลดา และ หญิง ธิติกานต์

タカテン チョンラダー & イン ティティカーン
== Concert    Report ==
.
^
Photo







 すでに先月となりましたが、ソンクラーン初日の4月13日。
チャチェンサオで行われた寺祭りコンサートに行ってきました。これはその時のフォトレポートです。


 今回の訪タイはガイドブックの取材が目的。その為、コンサートを見るのは半ばあきらめていました。ところが出発直前、
Kenchan氏からのお誘いで「間に合えば行く」ということにしました。ウドンからの移動はエアアジアだったのです。で、もし遅れたらシーロム辺りに繰り出すつもりでいましたが、遅刻常習社のキャリアは珍しく5分遅れただけでスワンナプームに到着したのでした。取材の目的でバンコクを訪れたわたしは、ホテルに荷物を置くとすぐにお馴染みのKenchanさんとコンサートに向いました。会場はチャチェンサオのあるお寺。バンコクからは約1時間の距離。





会場についてみるとすでにステージ前はすでに7割ほどが埋まっています。
ステージから少し離れた所で正面の位置に居場所を確保。
横ではくじ引きの景品がずらりと並べられ、一等賞はバイクで2等賞は云々と盛り上げてます。






しばらくするとステージに司会が登場。この人はこの日の楽団のリーダー?でもあるらしく、しきりにイベントの際には気軽に呼んでくれと売り込んでました。
続いて主催者の挨拶やら一等の景品があたった人へのインタビューやらのあと、やっと前座ショーが始まりました。前座とはいえ、ダンサーとバンドはこのまま二人のバックで演奏します。




衣装も踊りもしっかりとした楽団です。
こうした楽団、昔は有名な座長歌手がいたものですが、
今は楽団として独立していて、いろんな歌手のバックをその時々に勤めることが主流のようです。



照明設備もしっかりしてます。
昔はスポットライトなんてありませんでした。
って、全く違うところを照らしてるのはタイらしさが残ってる?


ましてや、こんなスモークだなんて・・・
ただ、あまり効果的に使われているようには見えませんでしたが。



歌の実力は、わりとマシな方ですがそれでもまだまだ
ルークトゥンはレベルが高いのです
となると、こういう路線になるということ・・・
無名なラムシン楽団が歌よりもお色気に走る理由です



タカテン登場

 前座の演奏が始まって1時間半ほど経ったでしょうか、会場にタカテンが着いたようなので舞台袖へ。
と、早速ファンに取り囲まれてました。さすが現在トップ歌手だけあります。





ほどなく、タカテンショーがはじまりました。
ところで、きょうの二人は前回レポートしたカテー&ブルーベリーとは正反対に動きがなく、歌うのも大人しいものがほとんど。そのためか、撮った枚数も1/3程度でした。それでも200枚は撮ってますが。。。
ここではできるだけ動きのある写真を中心に選んでみました。
















ดอกนีออนบานค่ำ/ドークニオン バーン カム
~夜に咲くネオンの花~





満面の笑みで満員の会場にバイバイ~!





インちゃん到着

タカテンがステージを降りる前には、すでにインがスタンバってます。
今のうちにと記念撮影。そして帰り際、車へ向うタカテンにもお願いしました。

 

 そうしている間にイン・ティティカーンのステージが始まりました。と、ここで日本ではあまり見られない光景をみることに。それまでタカテンを熱心に見ていたお客の2割ほどが席を立って帰り始めたのです。
 実はこれ、タイでは珍しいことではありません。残念ながら最近はヒット曲を出していないイン。つまりお客が聞きたい曲がないのです。以前、シリポンがグランミーに移籍した直後に同じような場面に遭遇しましたが、その時はもっと凄かったです。何しろ、当時流行っていたパリンヤーチャイが終わるや8割のお客が一斉に席を立ったのですから、それに比べれば大したことはありません。
ともあれ、インのショーが始まりました。







「このあと、お笑いもあるから最後まで見て行ってね。」というインに人気稼業の悲哀を見てしまった感じです。



タカテンに比べてアップの写真が多いことにお気づきでしょうか。
普段見るインの写真に満面の笑顔というのが、ほとんどないのが気になっていたので
それが撮れれば貴重なショットだと思って、ずっと狙っていたんです。
でも結局、ニンマリという感じはあっても満面の笑顔はありませんでした。(残念。。。)







พกเมียมาด้วยเหรอ/ポック ミア マー ドゥアイ ロー

うわさに聞いていたインの歌唱力を示すカバー曲がはじまりました。
イサーンの歌もさらっと行けちゃうのも、この歌唱力あってこそ。
そろそろ、インもイサーンを出して行った方がいいとも思うんだけどな。

アップテンポなカバー曲で会場もやっとノッて来たと思ったら・・・
ビデオ↓の最後の方でアクシデントが。・




สาวขอนแก่น/サーオ コンケーン

突然、ステージが無計画停電。。。
会場の他のエリアは付いていますから、ステージ用の電源がトラブルったみたいです
折角、ノり始めてたお客もそぞろに立ち上がる姿が。。。
それを見ながらじっと健気に待つインにプロ魂を見ました。


なぜかステージだけが停電!
成す術無しと言った感じで呆然とするインとすまなそうなスタッフ


停電でさらに人が減っても健気に歌い続けます
このあとでお笑いも来るのよ~と引き止めも


もしかしたらこの瞬間がこの日一番の笑顔だったかも






本日のベストショット!(かな?)


ダンサーたちに囲まれて、イン一人が目線くれました。


疲れも見せずにポーズを取ってくれました。
お疲れまでした~♪






 以前、他のレポートでも書いた気がしますが、タイのコンサートは歌手とお客さんの距離が非常に近いのです。それは舞台との距離ではなく、客席から声をかけると歌手も(毎回ではないですが)それに応えて会話をしてしまうことに象徴されます。
 今回のステージでもタカテンもインも、ステージの上からお客さんとの「会話」を楽しんでいました。その会話に他の観客がツッコミを入れたりととても和気あいあいなのが、タイのコンサート。
 そして、家族連れで小さい子ども(赤ちゃんも!)からおじいちゃん、おばあちゃんまで3~4世代が一緒になって同じ歌で笑顔でいる。ロックはもちろん、ポップスでも(バードは除きます)、プアチーウチットでも、コンサートでこのような光景はほとんど見ることはないでしょう。
これはまさにルークトゥンの特異性というか、本質そのものだと思います。
 今回案内して下さったKenchan氏はなんとこうしたコンサート追っかけ1000回オーバーという金字塔を打ち立てて6月に本帰国が決まったとか。後に続くのはTommyさんが最有力かな。でもドンドン他の方も加わって欲しいと願ってます。どの会場に行っても普通に日本人がいるっていうのもいいですし、いつの日か日本の音楽番組でルークトゥン・モーラム歌手が堂々と歌い、タイカラオケパブやフェスティバルではないところでコンサートを見ることができるような日が来ることを願ってます。







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Tommyさん

ヴィエンチャンでTV見てた時歌ってたような....。うっすらとしか記憶がないので勘違いかもしれませんが。

カタリヤ

カタリヤ・マラシーは、中央タイ スコータイ県出身のはずなので、モーラムは、ないと思います。
ライブで、遊び半分でも歌わないと思います。

プンプアンも、中央タイ スパンブリー県なので、モーラムは、ないでしょう。
そもそも、イサーン語の曲は、あるんですか?

No title

ローカルカラオケではタンサマイVCDが入るのが遅い。

そむちゃいさん

このVのコンサートでもタカテンは声安定してますね。逆にスターやリウは調子良くなかった。(プンプアン企画コンサートより)

somchayさん

下の名前は分りませんが、プンプアン企画のVOL.1で2と5曲目を歌ってる人です。かん高い声が特徴。彼女もソロ何枚か出してます。

♪ワタナさん♪

スゴいですねぇ。わたしよりずっと造詣が深いのでは?
ひとつ、わからないところを質問させて下さい。
カタリヤのモーラムと書かれてますが、まさかカタリヤ・マラシーのことですか?

あと、CDについては最近RSもグランミーも、
やっと過去の資産が売れることに気がついたようですので、色々と再販されてますね。
ルークトゥン系はまだまだですが、チンタラーの初期の作品が再販されたりと
これから少しずつ良くなっていく気がします。

No title

07年のキャットラタカーン、ヌンラミダ、ジアップともう一人インド系の4人企画のVCDは傑作です。プンプアンの企画物はコンサートDVD含め全部買いました。タカテンともう一人若手で、ラチャノックシロウパンも実力派ですね。しかしタイオラタイのno.6のCDは超高音質で、オーディオ的にも凄いです。スラナリーは渋い。カタリヤはモーラムが上手い。メンポーとアジャリヤはキャラがかぶるような。カフェーのステージを想わせるようなVCDの内容はタイ恒例の三角関係のストーリーより遥かにいい。タカテンの新作は今回より紙ジャケになりオシャレになった。しかし売り切れと同時に入手不可になるタイのVCD.CDは困ったもんです。コンサート行きたい。

♪ワタナさん♪

コメント、ありがとうございます!

本来、ルークトゥン歌手は実力ありきの世界。
録音も勿論。ステージでも花をもらおうが、サインをしようが声がぶれたりしなかったものです。
そのためにいくら顔が良くても歌が下手だったら見向きもされませんでした。

ところが、ターイオラタイあたりから見栄えの良さが優先されるようになって来たような気がします。
もちろん、ヘタな歌手はちょっと売れても消えて行ってしまっていますしね。

いわば、ルークトゥンもビジュアル世代になったということでしょうし、
コレまで以上に歌だけでなくビジュアルも・・・となると
「ルークトゥンドリーム」を夢見る子どもたちには敷居が高くなってしまうのかなと危惧もしてます。

No title

タカテンと記念撮影うらやましいです。プンプアン企画のvol.3の9曲目は最高にいい歌です。他の歌手と違いタカテンの声はスタジオ、ライブ関係なく非常に安定してます。

♪おやぢさん♪

いつもどーも!

見たい歌手というより、聴きたい曲が聴けたらさっさと帰る。
すっごくドライというか、情け容赦ないですよね。
でも、歌手もいつものことと達観しているか、次へのバネにしているか、
どっちにしてもより人を惹き付けようと努力せざる得ない環境ですよね。
ここでめげてしまうとまさに一発屋で終わるという事なのでしょう。
すでにアルバムを何枚も出しているインには、この辺はしっかりわかっているでしょうから
次へのバネになっているのではと思います。
でも、そういう事はインに限らず決して表に出さないでしょうけど。
そういう姿こそ、やっぱ応援したくなりますよね。

No title

Somchay 様

こんばんは。
インちゃんの歌、素晴らしいです!
最近ヒットが出ないからって観ないで帰っちゃうっていうのはちょっと信じられません。
タイの人って流行りものしか好きじゃないんですね~。
というか歌い手さんより曲を重視ってことなんですかね。
アルバムが売り切りで再発されないのも分かる気がします。

それにしても健気なインちゃん。ますます応援したくなりました!

がんばります。

1,000回なんて、途方もない数字です。

元々、タイに骨をうずめる覚悟で来ています。
時間はあります。
足元をみながら、一歩づつ進んで行きます。
不惜身命精神で、ルークトゥン道を歩む所存です。
夢は大きく、ルークトゥン歌手の紅白ゲスト出場
打倒!K-POP


♪Tommyさん♪

Tommyさんがやらなくて誰が出来るんですか?
唯一無二の後継者ですよ!
車も来たら、もっとフットワークも軽くなるわけだし。
こうなれば、ご本人に指名して行ってもらいましょうね。(笑)

とてもとても

僕みたいな駆け出し、まだまだですよ。
客との掛け合いですが、アーティストや会場の雰囲気によると思います。寺の縁日は、そういう傾向が強いですね。
タンワーなんかは、結構やってます。
ルークトゥンにあるようなまったり感は、ないですが。


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