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プムプアン20周忌追悼コンサート【フォトレポート】

プムプアンが歌聖となって今年で20年。
区切りの年に初めて彼女が祀られているスパンブリーのお寺に行って来ました。
以下はそのフォトレポートです。




コンサート会場は通称プムプアン寺ことワット・タプクラダーン
バンコクから車で約2時間半
この時はトミーさんの運転で、途中道を通り過ぎたりして3時間ほどかかりました。
しっかりナビできずにスマンこってす。。。


毎年13日から数日間行われる恒例行事になってます
今年は17日までの5日間

 


お寺の境内に入ると色んな屋台が軒を連ねています。


なぜかロッタリー売りの屋台



当然、プムプアンのCDなども売られてます
他では見かけない希少なものもあるので一見の価値あり
わたしもドゥシタニホテルでのコンサートVCDの他に
テレビコンサート、リケーと4枚をげと。



ここがこれまで写真や映像でしか見て来なかったプムプアン廟
感慨もひとしおでしっかりお参りして来ました



廟の裏側には徳大の写真が
今の子どもたちも興味津々
というか、いまでもアイドルです



屋台の一角にはこんなところも。。。
なぜヤギが???
10Bで餌を買ってあげるんです
まぁ、鳩の餌のヤギ版ですか



近くに温泉場はありませんが、射的もあります



プムプアン廟案内図
境内に4カ所もあるなんて、聞いてないよ~。。。



本堂にはこの期間、貴重なコレクションも展示されています。
写真は懐かしいLPレコード盤



本堂にも


彼女が使ったステージ衣装?
違うような気がします。


なぜか鏡台がたくさん奉納されてます。
ステージで人々を魅了する為に欠かせないものだからでしょうか。



プムプアン追悼の廟


3カ所目(笑)
4カ所目は探しませんでした。
飽きたし。。。^^ゞ



バンコクではすっかり見なくなった象さん
すごく久しぶりに会った気がします

さて、時間になりましたのでステージに向いましょう
この日の入場料は30B!
でも、これイス代
ゲートを入ると半券をイスと交換です
会場は前の方はかなり埋まってましたが、
我らはステージ上手に程よい場所を確保♪
用意されたイスが無くなった後はフリーで出入りしてました



さて、コンサート開始
始めはプムプアンそっくりショー?



とはいえ、中央はチュラパー・プムプアン2
本人が存命ならこんな感じ?
でも、歌は大した事ありません
PAのせいかとも思いましたが、
声量がないのは明らか



3人出て来た中で一番声も出て上手かったのがこの子
タイ、ルークトゥン界の底の深さを思い知られる場面です



周りもいい感じに暗くなって来ました



コーン芝居になぜハーンクルアンが絡むんだろうかと理解に苦しむのは
我ら日本人くらいのようです
タイ人は見たままを楽しんでます
パッと見るとコーンにリオのカーニバルって感じですな



さて、トップバッターはもっと人気が出て欲しい
ウンクワン・ワランヤー
この人はぜひ生歌を聴いて欲しいです



えっと、前にもパオと抱き合わせで来てたのを見た事ある
でも、名前は知りません
男前なのでおばさん人気はかなりのもの



いまやベテランの余裕すら漂うラチャノック・シーロパンです
お花をあげる時に気がついてくれたのか
しっかり握り返してくれました(嬉)


で、その時に撮った写真
近っ。。。



タイ字紙コムチャットルックでファン投票1位になった
オーフ・スパナット
でもここでの人気は先の男性歌手に負けてました



地元出身プレワー・パチャリー
パオ人気に隠れてしまってますが、
初めて見ましたが、やはり実力では負けていません
正統派ルークトゥン歌手としてはどう生き残るかは
次回作にかかってます
それにしても、
この札束マーライ、ひとつ分けて欲しい(笑)



今やこちらがプムプアン2というべきか
すでに風格も漂ってます



こちらも初めて見たウーン・ザ・スター
どうしてどうして、まだまだお綺麗です
とはいえ、プレワー同様に盛り過ぎ


他にもなぜかドークオーとガーントーンのモーラムデュオが出てました
フェーンゲップのモーラム版をやってましたがいい感じでした
アルバム買って来なきゃ・・・



この日のオオトリは当然このお方
超大ベテランの貫禄
でもまだ34歳のユイ・ヤートュ
なぜか当ブログでは取り上げる機会がないままにいたので
あらためて年齢を見てびっくりしちゃいました
奇跡のアラフォーに対して、脅威のアラサー。。。かと

この人の名前は発音も記載も難しいんです
「ヤートユ」ではありません
「ヤー」のあと、「ト」と「ュ」を同時に発声する感じ


ユイの出番まで待っているとバンコクに帰り着くのは
朝がたになりかねなかったので
、われわれはここで撤収しました


なお、Tommyさんのブログ「タイにはまる~バンコク徒然草」にて
ビデオもアップされてますのでご一緒にご覧下さい。


次回はエカマイのワット・パーシーでの追悼コンサートをレポートします


あっと、前回の歌い手は誰かとの答えは、
次回のレポートで発表しますのでお楽しみに~♪です






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ジャンル : 音楽

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♪kapirajaさん♪

まいぺんらいです。
わたしも曜日の感覚まるっきりないですから。www

さて、VCDのことお返事忘れてました。

お察しの通り、ロークドントリー出演時のものをまとめたものです。それが2枚!
YouTUBEにアップされていた、アイドル風なやつとか、誰か王族が無くなった直後なのかの初め見る黒服のまま歌う映像とか。かなり貴重版です。
DVDでも売られていたようなので、来年も売っているでしょう。

自分のコメントの訂正です

去年の13日は日曜日ではなく月曜日でした。ですので、コンサートが行われたのは11日(土)、12日(日)、13日(月)ですね。

13日が日曜日だったのは自分の頭の中だけでした(笑)。失礼しましたぁ~。

♪kapirajaさん♪

ごぶさたしてます。
訂正情報有り難うございます。
そうですね。13日をはさんでの開催です。
さすが当ブログ校正担当!(笑)
今後とも、ご指摘お願いしますね。

臨場感タップリ!

今年はいけなかった分、そむちゃいさんが沢山の写真でリポートしてくれたおかげで、現場の空気を想像できました。ありがとうございました。

プムプアン追悼の廟って4ヶ所も有ったんですね。全然気が付かなかった。本堂の祭壇の所しか行ってませんでした。

購入されたVCDですが、テレビコンサートのものが有るという事ですけど、それって「ローク・ドントリー」に出演した時のものでしょうか?もしそれだったら、僕も欲しいですね。あれは僕が見た中では、最も状態内容が良い記録だと思うので。かなり貴重ですよね。

ユイはこうして見ると、やっぱりプムプアンによく似ていますね。ご結婚・ご懐妊だそうで、おめでとうございます。

最後に余計なお世話ですが、このコンサートは「毎年13日から」と決まっているわけではなく、13日を絡めて土日を含めた日程と言うように決められています。

ちなみに去年は6月13日が日曜日だったので、11日(金)・12日(土)・13日(日)の日程で行われました。今年は13日が水曜日だったから、やたらと長いコンサートになってしまいましたね(笑)。

長々と失礼いたしました。

♪エディーさん♪

まだ引っ張りますよ~(笑)
って、すぐアップしますので。

ウンクワンに限らず、生歌とCDはかなり差があるのは仕方ないところ。
それでも、予想を遥かに超えてゾクゾクする人が極たまにいます。
その一人がウンクワン。
さわやか学級委員長タイプで芯のあるしっかりした歌声は、
カーオティップやターイのハスキー系とは違って、心に響いて来ます。
そういう意味では、スティダーもこの系統に入るかも知れません。
今年は、このウンクワンとスティダーにゾクゾクさせられてます。
どちらもフルアルバムを早く聴いてみたいものです。

No title

あ、答まだ引っ張る?

ウンクワン、清楚な美貌は昭和Eddieの憧れです。
既出のCDだけ聴いていると、
「声にもう少し抑揚があれば」と思いますが、
ライブの積み重ねで表現力はどんどんアップしているかもしれませんね!

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