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ルークトゥンフェスティバル2:序章:リハ会場で最初に会った意外な歌手

以前にお知らせした通り10月27日(土)雨季明の晴天のもと、ルークトゥンフェスティバルが盛大に挙行されました。きょうからしばらくの間、そのレポートをアップして行きます。
まずは、その前日に行われたリハーサルの前にあった意外な出来事から・・・




12月26日(金)


 Rサヤームのテレビ局サバイディーTV主催のルークトゥンフェスティバルを翌日に控えたこの日、セントラルラープラオに近い会場では昼間からリハーサルが行われていました。当初は昼間から行く予定でしたが、急遽断われない事態(後述)が発生してしまい、夕方に到着しました。

 会場に着くなり、いつも一緒にコンサートを見て回っているKOM君が、ノック・ポンパナーって知ってるかと聞く。知ってるも何も、以前このブログでもレポートしたようにマスターテープ時代からのファンであるわたし。ここに来てるよ。の言葉にすかさず「Rサヤームに移籍?」と聞くと「マイルー(知らない)」
信じられない気持ちとRサヤーム入り?という疑問を胸に早速、そこへ案内してもらう。。。ホントにいました!



より大人びた感じが増してきた?
ノック・ポンパナー
でも笑顔は前のままでした♪

 実に2009年3月に
イサーンタワンデーンでコンサート見た以来の再会。わたしはもちろん覚えてますが、それを聞くと「チャムダーイ!」と。
沢山の人に会う歌手ですから、覚えてなくても一応はそう応えるとしても嬉しいものです。
でも、彼女の場合はホントに覚えてくれているから余計に嬉しい♪

以前に会った時は、大学に行ってると言っていましたがもう卒業したようです。
そして更にビッグニュースが彼女から告げられました。それはRサヤームへの移籍ではなく・・・

「11月29日に新しいアルバムが新しく設立された会社から出ます。」

なんと、うれしーじゃあーりませんか。
再会したと思ったら、復活のニュース!
しかも「19日に発表イベントをやるから来てくださいね」とのお誘いもいただいちゃいました♪

もちろん、行きます!何が何でも行きます。
こちらでもレポートしますので、お楽しみにです。

この後、会場を見回っていたRサヤームの代表に「歌って行くか?」と声をかけられて恐縮していた姿も印象的なノックちゃんでした。


さて、断わりきれなかった事態ですが・・・



 お昼少し過ぎた頃にそろそろ出かけようとしていた矢先のことでした。
一本の電話がかかって来たのでふと見ると「Am Nanthiya」の表示が!




驚きを隠せずに出てみると

「きょう、近くに行くからお食事でもいかが?」
 というではあ〜りませんか!
その時点でリハーサルへ行く予定は吹っ飛びました。

「もちろん、いいよ!」
 と即答しました。

で、出かけたのは知り合いの日本料理店「さざえ」
日本食、中でもお寿司が大好きなアムなのです。

待ち合わせには二人連れで来ました。
と、よく見ると同じシュアーエンターテイメント所属のディアー・ダーリンでした。
このシュアーの歌手たちとはアム・ナンティヤーとイム・スティダーとは何度も会っているのですが、ディアーは今年2月にシュアー歌手総出のコンサートで見ただけ。そのためにすぐに気が付かなかったのです。
もっと正直に言えば、話しているうちに
「あれ? この娘はもしかしてディアーかおな?」
と思うようになって、それとなく

「アムとイムはよく会うけどディアーはなかなか会えないねぇ。」
 などと調子を合わせることができました。
初めはお姉さんかスタッフかと思ってたんですよ。マジで。
というのも、ご覧の通りスッピンぴん。



これじゃスッピンだかわかりませんね。ではこちらを


スッピンを気にしてるアムはサングラスですが
スッピンでも全くイメージが変わらない希少な顔立ち
ディアーは、素朴さがあってカワイイですね


この日は近くのお店で美顔をしてきたそうで、パック姿の写真を見せてくれました。
残念ながら、その写真は貰えませんでしたが。。。


さて、なぜアムちゃんがわざわざわたしに会いに来てくれたのか? これには前段がありまして。この食事の2週間ほど前にわたしがタイの衛星テレビのルークトゥン番組の取材を受けたのです。その時に彼女が友情出演してくれたのです。アムちゃんにしてみれば、それまで付き合いの無かった番組だったらしく、紹介してもらったお礼という事でした。(この時のエピソードはまた後日)



インタビュアーはなぜか日本語ペラペラでした


この日の模様は後日あらためて

この時取材をうけたインタビューの模様は後日放送後にYouTUBEにアップされるそうなので、後日あらためて報告しますのでお楽しみに♪


というわけで、リハーサル取材の前からドタバタしましたが、この日はそれだけでは終わらずにニューアルバムも発売間近な
カーオティプ・ティダーディンのコンサートに駆けつけたのでした。






最後に本ページで登場した歌手たちのMVをどうぞ。

ノック・ポンパナー「シアン・サーオ・ラオ」




アム・ナンティヤー「ワイティン・ヤソートン」



ディアー・ダーリン「ノーン・ゴード・チャン・ファン・トゥン・コンウーン」



これからこんな感じのレポートを増やして行きたいと思ってますが、いかがでしたか? 忌憚の無いご意見お待ちしております。もちろん、いつまで続くかわかったもんじゃないと言うご意見も。。。(自爆)


さて、肝心のルークトゥンフェスティバルの模様ですが、次回からまずはリハーサルの模様からじ〜っくりと報告しますので、お楽しみに〜♪








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♪Eddieさん♪

わたしも同感です。
タイ女性のメイクは、特に韓流が流行って以降よけいにきつくなりましたし。
素顔と仕事の時の差がない娘は数えるほどしかいないですよ。
そのせいか、先に素顔の時にあった歌手なんぞは本番の時に誰だがわからないことも多々あります。ww
この時のディアーはその逆で(これが普通ですが)いきなり素顔だったのでわからなかった。。。汗
でも彼女の化粧はきつい方じゃないですけどね。にも関わらずにこれですから、あとは推して知るべしです。

ディア

この手の「取材」ネタは楽屋話のようで楽しいです。

いつもの事なんですが、タイのスターはナチュラルメークまたはスッピンのほうが可愛さが出ていいなぁ、と。 

ま、大きなお世話です。はい(笑)

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 業界内でも知名度も上がり、近年は独自のコンサート企画やコラボ、日本とのコーディネートにも関わるようになりました。最近では、歌手から日本行きや仕事の紹介を頼まれることもあります。
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なお、出版社解散につき、増刷はありません。現在出回っているものがなくなり次第絶版です。涙






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