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【レポート】第10回コムチャッルックアワード:その1:入場編

去る2月20日、ランナム通りのキングパワー本社に併設する劇場に於いて、第10回コムチャッルックアワードの発表と表彰が行われました。

昨年初めて知ったこのアワードですが、今年も非常に玄人好みというか、いかにも専門家が選んだという結果となりました。



会場のエントランスには10年の歴史を振り返る写真の数々

以下、時系列にビデオを交えながらレポートです。


会場エントランスホールにはすでにたくさんの歌手たちが入場待ちしていました。
まずすぐに向こうから声をかけて来たのが、こちら↓。
イム・スティダーとシュアーの面々。

知らない歌手もいますが。。。
左黒服:ダムロン・ウォントーン
そしてシュアーの大親分モンシット・カムソーイ
イム・スティダー(中央)
トゥム・ヂャンクロン(右端)





ますますきれいになっていくイム。
Photo from SURE ENTERTAINMENT


実は、ほかの歌手に気を取られイムのソロやツーショットを撮り損ねました。
式典が終わったらゆっくり撮ろうと思ったのがいけなかったようで、あっという間に消えていました。


ヂウ・アモンラットとSKPエンターテイメント


上段左から二番目にサワットさんも参列。
同じくプロデュースしたインリーも来ていたのですが、
ずっとSKPとして一緒にいました。


Rサヤームは少数精鋭(?)

左から2番目は昨年度最優秀歌手賞のクリーム
一人飛ばしてバイトゥーイ
続いて最優秀男性歌手賞のクン・スティラーと(右から2番目)
右端はウム・ガシヤー




どうでしょ?
これだけばっちりと決まっていて、前からこんなだったと思いがちですが、
当日彼女のツイートには、これまで生きて来てまさかこんなきれいな服を着ることになるなんて、夢にも思わなかった。と感慨深げに書いていたのが印象的でした。


Rサヤームからはもう一人意外なところで式典に参加してた娘が・・・


プイ・ルンティワー♡
ついに司会業に転向か?
しかもこのお色気路線はバイトゥーイよりもインパクト強いかも
(一度、一緒に飲んでみたい・・・)


今年もオープニングのショーを飾ったグランミー勢


左からパイ・ポンサトン/パオ・パワリー/ターイ・オラタイ/シリポン・アムパイポン
/ドークオー&ガントーン/インリー・シーチュンポン/オーフ・スパナット


これだけ一線級のメンツが揃うのも珍しいのですが、それだけ肩入れしてるのかもしれないですね。
(その割には美味しいところを他に持っていかれているように思うんですが・・・)


入場のインタビューで
「髪を切ったらパオと間違えられるようになった」というプイに
パオも苦笑い。。。
似てますか?

入場パレードの模様

<その1>シュアーの入場からリウ/グランミーのインタビュー


(わかりづらいですが)20秒くらいのところでイムが気づいて手を振ってくれてます♪
(周りがうるさいのはカメラマンたちの話し声)


<その2>Rサヤームメンバーへのインタビュー


途中、クリームのアカペラはやはりぞくっと来ます。




グランミー歌手によるオープニングショー





つづく。


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♪Kenchanruiさん♪

リケー出身だったのですね!
ならば、この巧さも納得です。
となるとあとは、本人のやる気のみという感じですね。

クリーム

 クリームのアカペラを聴いていて思い出したのですが、彼女、ダーオルン・ルークトゥン・タイランドの一員ですよね。デビュー当時、舞台でもリケー出身で、リケーもこなせるという事でアカペラを披露しておりました。ダーオルン・ルークトゥン・タイランドのメンバーとしては、遅れて来た有望歌手の一人でしょうか。

♪Kencharuiさん♪

すんません。インタビューしていたのは当日も気がついていましたが、全く気にしていませんでした。トミー賛同用に男性歌手には注意が向きませんので。。。m<_ _>m

トサポーン・ヒマパン

りう&ドゥアンターの前に、トサポーンが引っ張られてインタビューを受けていましたが、何か話題が有ったのでしょうか。

♪Eddieさん♪

555〜♪
なかなか厳しい戦いなのですが、この日は割りと楽々でした。^-^ゞ

でも、先生はいらないですから〜。。。

ウム

そむちゃい先生、場所取り合戦に勝ったんですね。第一コーナーのスタンド席!

手を振ってくれたイムもパオも可愛いですが
メークとヘアスタイル次第でこんなにも東洋系になった、ウムが第一ラウンドの勝者。
(Eddieの私見)

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