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【レポート】タカテン、タオスラナリーに8作目のヒット祈願

フェーンゲップの大ヒット以来、常にトップを快走して来たタカテン。しかし、前作では今ひとつパッとしたヒットが出ず、一時はスケジュールもかなり空いていた時期も見受けられた。
そんな折り、髪をバッサリと切ったと思ったら、テンバンドなるバックバンドを結成。この一年、タカテンは新境地を開くべく、何かを模索しているかのように見える。


ตั๊กแตน ชลดา ชุดที่8 อยากหลับตาในอ้อมกอดเธอ
タカテン・チョンラダー:Vol.8 ヤーク ラップター ワイ オーム ゴーッ ター


そして、通算8作目がリリースされ、グランミー本社での発表即売会も大盛況。そこへ彼女のファンクラブから、コラートへのヒット祈願の知らせが届いた。同行を願い出るも、満席との連絡。諦めていた所へ数日前になって、1名空きが出たらしいとの知らせ。貴重な機会と、参加してみた。


<このレポートは、今はトップ歌手としてタイを代表するルークトゥン歌手と言っても過言ではない、タカテンが新作発表にかける意気込みを、同行取材で探ったドキュメンタリーです。>



2月8日日曜日早朝朝4時。


コラート行きを繋いでくれたKapiraja氏と待ち合わせて、集合場所であるラマ2世通りのホーランドビヤーへ。辺りは当然真っ暗である。乗車拒否が当たり前のバンコクのタクシー。昨今の評判も気にしながら、行き先を告げる。幸いにも2台目のタクシーがすぐに行ってくれた。普通のドライバーは、良い人の方が多いのだが、ごく一部の悪質な連中が、全体の評判を落としている典型的なケースが、バンコクのタクシー問題でもある。

集合時間は4時半 まだ誰も来ていなかった。


集合場所へ到着したのは、集合時間の約5分前。我ながら時間は守る日本人だと思う。案の定、タイ人グループが誰も来ていないようで、そこには予約したミニバスだけが心細げに待っていた。

結局、リーダー格が一番最後にやって来て、出発となったのは5時を少し廻っていた。30分ちょっとの遅れなら、まだ早い方だと思う。過去には2時間くらい遅れたこともあったわけだし。笑


午前10時過ぎ

2回のほど休憩を挟んで目的地ナコン・ラチャシマー市内タオ・スラナリー像広場へ到着。日射しは強かったものの、風が冷たい。ふと気温を見ると何と19℃。日射しが無かったら、半袖ではいられない気温だった。(注:すでにタイ人よりも寒がり体質になっているため)


気温をみて驚いた。田舎が寒いのか。バンコクが暑いのか。


すでに整えられていた供物の数々
タイで願いごとを祈る時は、まず供え物をしなくてはいけない
ただで願いがかなうとは誰も思っていないのだ

 広場中央のタオ・スラナリー像の前には、供物が並べられ、すでに準備は整っている。そして、想定外だったのが、バンドの準備もしていたこと。どうやらここで歌うようだ。これは嬉しい誤算だった。予定では、この時間からプログラムが始まるはずなのだが、当然のように主役はまだ来ていない。周りも予定などまるで無かったかのようにのんびりと待つ。

 わたしも、ここコラートに来た時には必ずすることなので、先にお参りを済ませる。ここコラートは、嫁の出身県でもあり、彼女と会う以前、初めて旅行で訪れた時から、お参りは欠かさない場所でもある。さて、同行して来たファンクラブたちはというと・・・







誰一人、主役が遅いなどという人はいません。
待ち時間に記念撮影大会
楽しむ事にかけては世界一じゃないでしょうか。
お見事です。




タカテン到着♪



10時半ころ、主役のタカテンがやっと登場。先に来ていたご両親に軽く挨拶すると早速地元のファンに取り囲まれてしまいました。ファンサービスもそこそこに取材に来ていたテレビのインタビュー。今回はグランミーのFANの他にも3chとタイラットTVも取材に来ていました。


あっと言う間に取り囲まれたタカテン。さすがトップ歌手!
それでも、ひと言で開放されるのは、タイ人ファンのモラルが高いから?



テレビ取材も大事なPR
この時もファンは静かに見守ります。

コラート人の地母神

 それがタオ・スラナリーだ。伝説では、ラオス軍が攻めて来た時に当時の知事夫人だったヤーモーさんことタオ・スラナリーが、機転を利かせて敵軍に酒を振る舞わせて、泥酔した所を奇襲。見事に撃退したのだとか。この活躍に王室からタオ・スラナリーの称号を下賜されたという。しかし、コラートの人々は今も親しみを込めてヤーモーさんと呼んでいる。


現在、タイ全土から参拝者が訪れ、夜遅くでも祈る姿が絶えないヤーモー像



この日も参拝客はひっきりなしだった

ヒット祈願

 インタビュー取材とファンサービスを終えたタカテンは、やっとメインの目的であるヒット祈願へ。タオ・スラナリーことヤーモーさんの像の前にバンドメンバーとファンクラブたちと整列した。

タカテン&テンバンドの面々


ご両親や親族、そしてバンドとファンクラブが一緒にヒットを祈願


一心に祈るタカテン





祈願する間も取材カメラは離れずに廻り続ける


備えられた供物には祈祷師も立ち会い、
独特な歌い回しで祈願をした。

その様子はこちら↓で


ヒット祈願を祈祷師とともに謳い揚げるタカテン


新曲奉納

一通りの参拝が済むとこの日、一番嬉しい誤算。というか、メインイベント、タカテンが新曲をヤーモーさんに歌い奉納する。約30分に渡って行われた演奏の全てをこちらでご覧下さい。


30分弱行われたヤーモーさんへの奉納
最後の最後には、お母さんが登場して歌うというハプニングで終了

このあともタカテンとバンドメンバーは、テレビ取材のインタビューやファンサービスと30分ほどをこなして、今夜のコンサート地である、ノンブアランプーへと移動して行った。

タイラットTVによるインタビュー



バンドメンバーはタカテンが去ってからやっとの昼食
そして次の現場へと向かった




バンコクから駆けつけたファンクラブは、
昼食の後、アチコチ寄り道観光をしながら帰路へ
特別参加の日本人二名は、この食事後に別れて帰りました。




 いかがでしたでしょうか。タカテンがニューアルバムを出すたびにこうした祈願を行って来た事や、そこへバンコクからわざわざ駆けつける熱心なファンたち。どれだけ売れようとも、100万枚のヒットを出そうとも、奢る事なく今もファンたちと丁寧に接するタカテン。そして、急に現れたタカテンにも、大きく騒ぎ立てたり押し合ったりすることのない、警備員すら必要ないタイ人ファンたちのモラルの高さにあらためて感心させられた取材でした。


最後になりましたが、ヒット祈願したニューアルバムからタイトルにもなっている一曲を





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