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コンサートレポート★サワッド・サラカム先生誕生コンサートinマハーサラカム☆本番編

ルークトゥンタイランド★コンサートレポート

サワッド・サラカム先生誕生コンサートレポート
〜本番編〜


夜7時を廻り、バンドのサウンドチェックも終わった感じで、司会者がステージでしゃべり始める。さぁ、はじまるぞ!という高揚感や派手な演出はなく、んじゃ、はじめっか?みたいな感じでコンサートが始まった。


コンサート準備編からのつづきです。


コンサートが始まってからもダラダラと観客が訪れる。
もちろん、みんな入場料100バーツを払う


入場料100バーツ
 
 コンサート会場に着いてまず驚いたのは、入場料100バーツということ。正直、こんな田舎の、しかもイサーンのヘソとまで自称しているところで、100バーツを払ってまで人が集まるのか?しかし、その不安は、あっさりと杞憂に終わりました。会場は、コンサートが始まる直前から大入り。深夜0時頃には学校のグラウンドが人で埋め尽くされた状態でした。


ステージから見渡す限りの満員の観客
(後ろ姿はノック・ラムヨン)
豪華ゲスト歌手たち
 バックステージには、次々と豪華ゲストたちが到着します。大御所チャルムポーン・マーラーカム、GMMから一番人気パイ・ポンサトン、直弟子とも言うべきソン・シンチャイ、ドークオーとガーントーン姉妹、そしてサティアン・タムムー。Rサヤームからはチンタラーがひとりだけ参加。シュアーは社長自らイム・スティダーとテンクワー・ナッラダーを引き連れて来ました。そして、復活したジョブ&ジョーイ姉妹。残念だったのは、名前が書かれていたのに来なかったジウ・アモンラット(ノック・ポンパナー)。当日、本人は何とオーストラリアからのIGをアップしてました。笑


バックステージの様子

チャルムポーン・マーラーカム御大



ジョブ&ジョーイ

その他、次々と遠路はるばるやって来る歌手たち
しかし、イサーンロ−カルで活動している歌手たちも多く、
半分はわかりませんでした。汗


とりあえず、知ってる歌手たちだけとのツーショット集
(一枚だけ違うのが紛れ込んでます。爆)



コンサートのレポートは、ダラダラ書いていても仕方ありませんので、当日収録したビデオをご覧になって下さい。
まずはいきなり早い時間に登場したチャルムポーン御大。


さすがの貫禄です。真面目にフルステージみてしまったら、
当分他の歌手は観れそうもありません。


貴重なジョブ&ジョーイのステージ
バンコクで観られる若いモーラム歌手たちとは迫力が違います。


<お断り>
締め付けが厳しいため、グランミー勢のビデオは収録していません。


早めに来ていたのに、ステージに上がったのは真夜中1時過ぎ
さすがに冷え込んで、喉の調子が悪いイム



寒くても元気なイサーン娘テンクワー


そして、二人によるこの曲。今やシュアーを代表するヒットになりましたが
これもサワッド先生の作品「サーオ・ルーイ・ヤン・ロー」



グランミーを録らずに、知らない歌手も飛ばしたので、ビデオ収録したのは
彼女が最後。若いのに迫力ある歌声ミウ・ジラーポン・ノーンヒンハーオ

 ミウが最後になったのは、もうひとつ理由があります。ビデオをご覧になっていただくとお分かりの通り、彼女が最後にステージ裏に逃げるように去って行く姿で終わっています。撮影していてわからない程度だったのですが、会場のどこかでケンカが勃発した模様。演奏は中断され、警官隊が会場になだれ込んできました。コンサートは、一時中断を余儀なくされてしまいました。それにしても、ミウの迫力ある歌声。今すぐに第一線で活躍できるパワーと技量、そしてステージさばきを備えています。OFFでは素振りも仕草もかわいい女の子というイメージしかないのですが、そのステージでは貫禄すら感じる堂々たるもの。こんご、マークしないと行けない歌手がまたしても増えてしまいました。

 しばらくして、演奏は再開したものの、ラムヨンとファンクラブたちの炊き出しチームが片付けを開始。わたしも一緒に撤収することなったのです。コンサートはまだまだ終わる様子もなかったのですが、疲れと寒さと眠気にも襲われていたところでしたので、渡りに船と、そそくさと会場をあとにしました。





おまけ

 翌朝、朝6時にはバンコクに向け出発と言っていたラムヨンが起きて来たのは10時ころ。かく言うわたしも目が覚めたのは8時頃でした。コンサート後はラムヨン先生の生家で、ファンクラブのみんなと雑魚寝。疲れてた上にビールも飲まされたので爆睡でした。
起きるとやはりご近所のお母ちゃん、おばあちゃんたちが、炊き出しのあまりものを調理しています。時々、さらにご近所さんたちが来ては、その余り物を大量に持ち帰る。いわゆるお裾分けですかね。あと、外国人が珍しいと、おばあちゃんたちとの写メ攻撃にも合わされました。笑

結局、お昼過ぎに出発。わたしはバスの予約をしていたので、途中の大通りで下車。近々の再会を約束して別れました。

バンコクに帰着後、早速ミウからコンサートの予定が新曲MVリリースの知らせとともに届きました。近々行って、じっくりと観て来ようと思います。




ミウ・ジラーポン(左)とオーディー





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