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チンタラー コンサートレポート

旧サイトに掲載されていたサイト読者からのコンサートレポートです。


 ★チンタラー in ロイクラトン     nakaさん
     with フォトレポート by そむちゃい

 ★チンタラー・コンサート@プラカノン mamoさん



それにしても、もう6年も前になるなんて信じられないですねぇ。
この頃は、ちょうどバードとコラボしていて一番勢いがありました。







★チンタラー in ロイクラトン



於:ラマ9世橋下  2546年11月4日(火)
投稿レポート by nakaさん


 11月4日、ついに憧れのチンタラーに会ってきました!場所はお馴染みのラマ9世橋下の特設(?)会場です。会場入りしたのは夜9時を過ぎたころ、すでに会場は多くの人達でごったがえしており、一帯には多くの屋台が出店し、子供達は、金魚すくいに観覧車、ゴーカートで楽しい一夜を楽しんでいます。早速、入場口で入場券を90Bで購入し入場。腕に入場者の証として数字のスタンプを押されます。入口で10Bのイスをレンタルし、場所取り。すでに特等席は人で一杯ですがなんとかステージ近くの場所を確保することができました。しかし、前座は始まっているのに、何か様子がおかしい・・・それもそのはず、まだステージの準備が出来ていないのです。そのことを告げられると観客のみなさんは、「え~!」と一瞬ざわめきが起きしたが、誰一人怒る人はおりません。こんなところが、寛容なタイ人のすばらしいところでしょうか?

1時間ほどでステージの準備が終わり、ようやくコンサートが開始です。延べ50人はいるであろうダンサーの踊りを皮切りに前座の歌手やお笑いが次々の登場。決して観客を飽きさせません。その証拠に観客は誰一人帰る人はおらず、返って観客は増えていくばかり。

 そして12時少し前、いよいよ待望のチンタラー登場。フェンージャの曲が流れ出すとステージ真下のスペースは、多くの観客が集まりだし、思い思いに踊りだします。立て続けにマータムマイとヒット曲が流れ、会場は最高潮。その後チンタラーのルークトゥン・ヒット曲(まだ勉強不足で曲名がわかりません)が流れ、チンタラー本人には花輪やおヒネリがひっきりなしに手渡され、そのプレゼントにチンタラー本人は一生懸命に答えます。私も、ステージ直下に向かいチンタラー本人と軽く握手、カメラに向かってポーズもしてくれました。




 数曲を歌ったあと、一旦ステージを離れ、その間はお笑いです。これがとても面白く、タイ語がわからない私もとても面白かったです。そのお笑いの後、チンタラーが再び登場。前半と同様にバードとのデュエット曲、ソムダーイから始まり引続き、ヒット曲を連発、会場は熱気に包まれました。そして1時を少し回ったころ、チンタラーの礼儀正しい挨拶で、熱いコンサートの幕は閉じました。

このコンサートを初めて観て、当初に思い描いていたルークトゥンのコンサートってもっと殺伐としてなんか怖そうとイメージがありましたが、そんなことは全くなく、逆にとてもアットホームなコンサートで、音楽が好きならば、年齢、性別、国籍なんて関係なくとても充実した時間を過ごすことができました。

また、機会があったらいろいろな歌手のコンサートに行ってみたいと思います。




フォトレポート


ラマ9世橋の袂はコンサート会場の定番



会場の前にはド派手な看板

 
会場内には観覧車あり、ディスコあり、屋台ありとまるで村祭り


 
アレ?前座歌手は始まっているけれど・・・ナント、ステージ設営が終ってない!
お客さんはおとなしく待つのみ。。。
急げ、急げ・・・と言う風には見えません。
でも、てきぱき作業が続きます。


やっとスタート。まずは、売出し中「ロック・カポロ」
白い服は、チンタラーの実弟です。



お笑い(タロック)も欠かせません。


チンタラーもコントに参加


ずらっと居並ぶダンサーも圧巻!


実弟とのデュエット「フェーン・チャー」でスタート!
珍しく照明がスポットになってます。

 
「マー・タム・マイ」「テンモー・チンタラー」
「ルーブロー・ライ・ミア」と息もつかさず飛ばすけど・・・


タロックと絡んだり、観客と握手したり、ほのぼのしたムードで進行していきます。




 

 

華やかなハーンクルアン(バックダンサー)も見逃してはいけません!










★チンタラー・コンサート@プラカノン mamoさん

 3月2日(日)のプラカノン交差点広場でのヂンタラーコンサートに行ってきましたよー!情報ありがとうございました。詳しそうなタイ人に尋ねたら、「20時からスタートだけど多分登場は22時くらいだ、前で座って見たいなら17時か18時に行け」と言われました。

 その日は、昼間にシェラトンのサンデージャズブランチに行って(対照的)、おなか一杯だったので、お昼寝してからゆっくり臨もうと言う予定で、いったんウチに帰り寝転んでウトウトしていたら、ラジオからなにやら気になる情報が・・・ええ?「ヂンタラーライブは16時スタート」と言ってるではないか。 急いで支度し、バスでとばす。プラカノン交差点が近づいてくると、それらしき広場がありました。1時間ぐらい待つとチケットを売り始める。100バーツで入場。特設ステージだけのもので、立ち見?と思いきや20バーツで椅子を配ってた。真ん中の前に行き座る位置を決める。どんどん人が来る来る、入って来る。でもステージは設営中。そしてリハーサル。でもヂンタラーは無し。18時ぐらいからカラオケのど自慢始まる。アカペラでも、みんなすごーくいい声でウマイ。イサーンはロイエットの出身者が多かったみたい。周りのタイ人からは、「どうやって知ったのか?」「ヂンタラーは好きか?」「ヂンタラーはきれいだろ?」「歌の意味は分かるか?」など色々聞かれる。なので私も「彼女は幾つか?」「結婚してるか?」など聞いてみると、未婚で33歳ということでした。


 20時になっていよいよコンサートがスタート。ラジオでよく聞く歌が次々と。たぶん有名な歌手もいるんだろうけど、勉強不足で誰か分からない。ごめんなさい。タロック(お笑い)もあって、結局登場は22時半でした。しかし、ジラしただけあります。0時までたっぷり1時間半やってくれました。

 凄く良かったです。ステージ前で立って踊ってる泥酔状態の人や、やばそうな人たちにも、終始笑顔で花を受け取ったり、握手をしたり、ファンサービスが凄い。それは自分のフィールドってカンジで、のびのびイキイキ、余裕でやってる印象を受けました。バードのコンサートでの彼女とは別人のよう。当たり前か・・・ オシリが痛くて、暑くて疲れたし、酔っ払いの人たちには驚いたけど、間近で見れて生の歌声たっぷり聴けて満ち足りました。帰るとき「ちょっとあなた、あなた」と若いタイ人女性に日本語で声をかけられ「ヂンタラーは聞きますか?」(多分彼女の音楽は良く聴くの?と言う意味でしょう。「ハイ、日本語うまいですね?」「ええ、少しだけ・・・あなた達は2人で来ましたか?いいですね」きっと日本人が二人で見に来てるのが珍しくて嬉しかったのかニコニコしてました。





<補足>

 この日のコンサートの模様は後日、
 ライブアルバムとしてリリースされました。
 未だにチンタラー唯一のライブ盤です。





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ジャンル : 海外情報

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写真きれいですね

3年前ですが私もロイクラトンの日に同じくプラカノン交差点広場でチンタラーのコンサートを観ました。すごい盛り上がりで前座にはチャルンポーン・マーラーカム。感激でした。ビデオに撮ったのでアップしました。ちょっと長いですがよかったらリンクから見て下さい。

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