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プムプアンの息子と夫

 先日、ブログ「テムテムな歌」のhanaさんに教えていただいたプムプアン・ドゥアンチャンの息子ペット・ソラポップ出家のニュースを見つけました。完全訳ではありませんが、こちらにお届けします。

 また、13日の追悼イベントの報告記事のあとにアップされた記事によると盛大に執り行われていたイベントの陰で父と子の行き違いというか、子離れ親離れの問題が起きていたようです。それがワイドショー的にマスコミに取り上げられているようですのでそちらもあわせて掲載します。




プムプアンの息子、ペットが出家




 タイラット紙によると6月1日9時9分。かのルークトゥンの女王プムプアン・ドゥアンチャン(本名ラムプン・ヂッハーン)とグライソン・リラメーティンの息子ソラポップ・リラメーティンことペットさん(22才)がピサムローク県中央市のヤイ寺ことプラスィーラタナマハータートゥワロムマハーウィハーン寺に於いて、僧侶、縁者などが列席のもとに得度式が執り行われた。

 ペットさんによると「少し前に母が夢に現れて、このお寺で出家して欲しい。」と言ったという。この寺はかつてプムプアンがこの近くの病院で亡くなる直前の2535年6月3日にお寺の僧侶さまに相談をしてもらっていた場所だ。その僧正様がこの出家儀式を取り仕切っておられた。儀式の後、6月1日から5日まで同寺に滞在。その後、6~12日をバンコクの寺に移動して、13~15日には母プムプアンの追悼のためにスパンブリー県のタップクラダーン寺に行くことになっている。


 ルークトゥンの女王プムプアンの一人息子はまた、彼女のファンの一人でもある。この出家にあたってはプムプアンと同じようになれることも祈祷するという。特に今回は伝統的な様式に則って執り行われた。時間と共にかかった経費は多額になったという。もしも、一緒にタンブン(喜捨)や寄付を望む方がいれば銀行に用意された口座に振り込めば、一連の儀式の中でタンブンとして扱われることになる。<銀行名から口座番号までが記載されている>

 「100バーツを超える寄付を寄せてくれた人には、この儀式の模様と僕の歌を収めたCDが貰えます。そして何よりもプムプアン生前最後の歌声が収められています。これは国中どこで探しても売っていません。」とは、ペットさん話し。





プムプアン17回忌に兄弟、息子が列席



 スパンブリー県タップクラダーン寺に於いてルークトゥンの女王プムプアン・ドゥアンチャンの死後17周年を追悼する行事が執り行われた。行事にはプムプアンの実子ペット氏が参列。さらに夫グライソン氏も一緒に参列した。INNではグライソン・セーンアナン氏が会場入りした時から帯同する事ができた。グライソン氏は、壇上のソファーに腰掛けた僧侶と話を交わしたあと、息子ペット氏とともにインタビューに応じた。





 ペット氏によると、「父が(グライソン氏)が私の出家の際に列席できなかった事に対する報道はテレビで見て知っていますが、今回事前に電話で話していることもあり、何も不満などは持っていません。父が聞いて来た事は、人生で一番大切なことをするのに対して本当に純粋な心から行っているのかということでした。(父は)そのことについて熟考のすえに出席しないことにした。私が言える事は、今回全てのことは母のためであるということです。しかし、今はまだ出家の途中でもあり考えたくありません。お互いの理解が足りない事は、いつでも連絡を取り合って解決していくことが出来ますし、それを拒む事はありません。父が人前では違う一面を見せている事は理解できます。でも、実の息子の前でそれをするのが理解に苦しむのです。」




 グライソン氏は、「もし息子が純真なままに一連の行事に取り組んでいるのであれば、息子も幸せだと言えるし、祝うべき事だ。」と述べるとともに、「わたし自身は息子が出家し、黄色い僧衣になった姿を見に行くことができなかった。しかし、こうも言えるのは父は純粋な心からの言葉を伝えていると。電話の一件についてはっきりさせたいのは、昨年来から電話機の調子が悪く修理する時間もなかったという事実がある。何を話しかけても一向に通じない事に慌てたし雷にでも打たれたかのように混乱した。考えてもいないことは、今回の事で息子に腹を立てているとか息子を怒っているということだ。息子は息子だ。この件については父はまだ多くを語っていない。まずは落ち着いくことだ。なぜなら私自身と同じ血が流れる自分の息子だからだ。そして家族として見た息子はまだまだ子どもだということ。父の目の中にいる息子は多分、わたしの気持ちがわからないだろう。しかし、いつになったら父の想いがわかってくれるのか。」





 プムプアンの実兄アムナート・チッハーン氏は、今は仏前に対して失礼にもなるので多く語るべきではないとして、発言を避けた。ペット氏はいつになったら事の全容を語ってくれるのだろうか。いつの日か、後ずさる事なく人前に進み出るだろう。母を想い、父を想う心は真実であろう。そして、今はこの件について追求するのは止めるべきだろう。そのあと話しは行事に関することだけになった。しかし、釈然としない思いが残るのはどのような理由であれペット氏がちゃんと釈明の機会を設けてくれるのかということである。

<後略>



※記事では出家したペット氏を「プラ・ペット」と表記しているが、本ブログでは便せん上ペット氏と記述した。



 母であり、妻であったプムプアンの前で何をやっているんだと言う感じですが、父グライソン氏が言っているのは、(文中では触れていませんが)得度式のときに寄進者にCDを配ったという事を問題にしているのかも知れません。それならば道義的に納得いくことも出来ますが、グライソン氏が生前のプムプアンに対して取った行為からすれば説得力は無いです。つまり、カエルの子はカエルということですね。ペットもプムプアンよりも父親に似てしまったのでしょうか。もっとも彼が幼い時に亡くなってその後は父と過ごして来たのですから致し方ない事でもあるのでしょうか。






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